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2004年12月02日(木)
今朝、バルコニーから富士山が見えることを発見。 まさか、このマンションからも見えるとは。 練馬の11階マンションからは見ることができたが、 練馬からよりも心なしか少し大きく見える。 江東区は練馬よりも南に位置しているので当たり前か。 しかし、やっぱ朝から富士山を眺めると気持ちも晴れやかになるな。 富士は日本一の山というが、まさにその通りだ。
さて、昨日の続きにもなるが、なっち2ヶ月の活動休止。 まぁ、必要なことだとは思う。はっきり言って悪いのはなっちだ。 ただ活動自粛すれば許されるというわけではない。 だけど芸能界では必要な儀式だろう。何よりも安倍なつみ本人のために必要だろうし。 この間、ハワイツアーや紅白、そして飯田の卒業コンサートに出られないことは無念だろう。 でも飯田の卒業を安倍の復活で塗り替えてしまうわけにもいかないのだし、 楽屋裏でその瞬間は迎えるしかないだろうね。 それでいい、そして2月の日本青年館でのソロコンサートで 圧倒的な味方のファン達におかえりと言ってもらえばいい。( ̄◇ ̄;)
公式コメントを見るに、彼女はそれが無意識下ではなく、 意識的にやったことを半ば認めているように見える。 まぁ、微妙な表現といえば微妙な表現だけど、そのように捉えられる。 ノートに書きためていた詩を、自分が書いたものと勘違いして発表したという 「不注意」からの行動である可能性も予想はできた。 そして、そう発表することも出来ただろう。 だが、あえてこれ以上の嘘をつかなかったし、言い訳をしなかった。。 この点だけは評価してあげてもいいと思うかな。
彼女にとっては、夏休みの宿題を友達のを写すくらいの気持ちだったのかもしれない。 あるいは無知故にほとんど罪の意識すらも感じないレベルのことだったのかもしれない。 けれど有名人という立場は、1の罪を100もの罪にしてしまう。 「盗作」という言葉は、ものすごく強く重い言葉だ。 安倍のやったことに対する制裁の言葉としては強すぎるかもしれない。 だが、そんなことを感じるのはファンだけであって、 多くの人々はきっと、その強い言葉どおりに物事を受け止めてしまう。 それは仕方ないことだ。 白状するが、この日記でも時々、サイトや新聞、雑誌等から拾ってきた文章や言葉を そのまま、まるで自分の言葉のように掲載することがある。 はっきり言って「盗作」だ。Σ(・д・;) しかし、これはあくまでも個人の日記であり、閲覧するのに金がかかるわけでもないし 他方面への影響力など皆無の自己満足日記である。 なっちの盗作した詩とは違うのだ。(^^;) それだけ有名人の影響力は強いのだから、軽率という言葉では片付けられないものなのかも。 2ヶ月間の活動自粛、この期間に彼女がどう変わり、 どのように戻ってくるのか注目してみたい。
しかし、さしあたっての注目は今年の紅白の動向。 当初は後藤真希、安倍なつみ、松浦亜弥による「後浦なつみ」名義での 出演が決まっていたのだが、なっちの活動自粛のため、 『後藤真希と松浦亜弥の2人で出演』ということに決まった。 といってもまだこの決定さえ今後の展開次第では二転三転することを想定しなくてはならず、 「ハロプロ勢は全員撤収」という最悪の可能性さえも考えられるかも。 ただ、本当に「後藤真希と松浦亜弥の2人で出演」ということになれば、 これはまさに夢のユニットだ。 2年前の「ごまっとう」以来、ずっと想い描いていた最強タッグの誕生かも。 ハロプロ勢のデュオといえば今年登場した「W」が、 もはや唯一無二の存在になりつつあるものの、 いやはや後藤真希、松浦亜弥というツートップがサシで組んでしまうというのも、 それはそれで未知との遭遇だ。 「ごまっとう」でも「後浦なつみ」でも叶わなかった組み合わせが今、 不可抗力とはいえ現実に。これこそまさに一夜かぎりの幻かも…。
ハロプロの歴史はユニットの「組み合わせの妙」が彩ってきたと言ってもいい。 ミニモニ。には、なぜかミカはいなくてはならなかったし、 11WATERは、あのメンツだからこそ爆発力があった。 伝説と化した三人祭やタンポポ、初代プッチモニ等々…。 後浦なつみというユニットに関しては、3人ともソロとしては良いが、 ユニットとしては大味すぎてまったくもってつまらないと感じていた。 「後藤真希・なっち・あやや」のトライアングルより、 「後藤真希・あやや」の構図のほうが訴求力は高いと思っている。 おそらく紅白では今まで最強の「シツレンジャー」が見られるのではないか。 ていうか、むしろこの2人に「シツレンジャー」じゃもったいないわ。(^^;)
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