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2004年10月20日(水)
朝起きたときの雨の降りっぷりにはちょっと引いた。 まだ台風上陸してないってのに、これはダメだろ〜。 台風22号で壊滅した三郷も復旧作業に入っていたが、また壊滅だろうな…。 そうなると2週連続ダブルヘッダーか…、ツライなぁ〜。
今日はこの雨の中、再内覧会のために2週間ぶりに新居のマンションを訪ねる。 さて、前回に指摘した箇所は、ちゃんと修正してくれたのか、 なんとなく不安ながらも施工会社の言葉を信用したい。 今回は内覧会調査会社は同行を依頼せずに自分たちだけでチェック。 前回の内覧会で調査会社の人が施工会社に対し、 「ここはこうやって直しなさい」とひとつひとつ説明してくれていたので ちゃんとした施工会社なら、まず問題なく直っているはずだというし 自分たちだけでもチェックはできるので今回は2人で行った。
びしょ濡れになりながらマンションに着き、エントランスで受付。 部屋番号を言って、今日の説明を受ける。 その際、見てしまった。Σ(・д・;) 受付の人が部屋番号をチェックする紙、部屋番号一覧が書いてあるのだが うちの部屋番号の横に黒丸が付いていた。他の部屋番号には付いていないのに。 「●1405」みたいに…。 もしかして前回、内覧会調査会社の人を同行してきたから? 「この部屋の人間は細かいとこまでチェックするから気をつけろ」 みたいな感じの黒丸印なのか?要注意人物?ブラックリスト?( °◇ °) そういえば受付での説明も丁寧だったな。 そんなことを気にしながらエレベーターに乗り我が部屋へ。 前回同様に14階でエレベーターを降りて左へ。 廊下の左側は北なので雨が降りこむ。 部屋のドアまでは降りこまないにしても、さらに強い雨だと エレベーターから自分の部屋に行くまで傘を差さないとダメかも。 期待と不安で部屋に入ると、前回指摘した箇所にはマスキングテープを貼っていたが ちゃんと、修正箇所がわかり易いように剥がさずに、そのまま貼ってあった。 要は、修正されていたら、そのマスキングテープを剥がせばよい。 NGだったら、そのまま貼っておいて再度、修正作業に入ってもらう。 まぁ、いくつか作業した人が確実に見逃して修正できていない部分はあったが かなりの箇所は綺麗に修正されていた。 明らかに新しい物と交換したような箇所もあったし、 なんだ、やればできるじゃないかって感じかな。 それなら最初から自分の仕事に自信と誇りを持って、いいもの作ってくださいよ。 指摘されて直すより、ちゃんとした物を最初から作ったほうが早いだろ。 施工の手違いで、なぜかリビングに貼られ、注文した寝室への貼り忘れがあった エコカラットも寝室に付いていた。もちろんリビングも、そのままで。 リビングのエコカラットを間違って付けちゃった人って 施工会社から大目玉食らうんだろうな。約20万の品だよ。 結局、一度付けたもの剥がせないからサービスだもんね。ほんとラッキー。
今回のチェックは1時間くらいで済んだ。 1階のエントランスに行き、指摘箇所を施工会社の人へ説明。 デジカメで修正してもらいたい箇所を撮っておいたので、 それを見せながらなので話も早い。 全部、間違いなく必ず引渡しまでに直すと約束してくれる。 さらに全体的にまだ少し汚れていたので、全部クリーニングしてもらえないか聞くと 本来のクリーニングはもう終わっているので無理なのだが、 施工会社の人は急に小声になり、他の部屋の人達に秘密にしておいてもらえれば、 引渡し前に水拭き程度だけど部屋の中、すべてを 再度クリーニングしますと約束も取れた。言ってみるもんだ。(^-^) やっぱり要注意人物・黒丸印付きの部屋は特別扱い?(^^;)
思ってた以上に、ちゃんと部屋の中は修正されていたし 応対してくれた施工会社も親身になってくれていたし低姿勢だし なかなか良い印象だった再内覧会であった。 前回、内覧会同行の調査会社ってやっぱ頼んで正解だった。 ちゃんとそれは今回まで通用していたみたいだし。
あとは5日後の引渡しを残すのみ。ほんといよいよである。 それにしてもヒドイ雨、あーこれで心配なのは三郷だけだ。
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