|
2004年09月11日(土)
約3千人もの犠牲者を出した「9.11」から今年で3年が経った。 マンハッタンでは破壊された世界貿易センター跡「グラウンドゼロ」の 再開発が着々と進み、当時の傷跡はもうない。 だが、その後の世界を振り返ると卑劣なテロ行為は後を絶たないどころか むしろ手法の残虐さが増し、政治要求など伴わない 殺人だけが目的の狂気が世界各地に飛散している。 最近でもロシア北オセチアで起きた学校占拠事件、ジャカルタでの大使館爆破、 イラクでは多国籍軍へのテロ行為が毎日のように起き、 ついに米英などの兵士の死者は千人を越えた。 今年3月にはスペインで列車爆破テロもあり、パレスチナの紛争は報復合戦が続く。 9.11後、3年間で嫌というほど流血の地獄絵図を見せ付けられてきた。 あの日、旅客機が高層ビルを貫くという、まるで映画やアニメの世界のような 衝撃的な映像が流れて以来、テロ事件のたびに憎悪と恐怖の情念が メディアを通じて世界中に撒き散らされている。 テロリストたちは悲劇の報道をまるで自らの成果としてとらえ、 ますます増長しているかのようだ。 テロリズムのグローバル化現象で、1つのテロが新たな別のテロを生み、 世界へ際限なく連鎖しているようだ。 この最悪の流れを断ち切るにはどうしたら良いのか…。 いっそ他の星から「インディペンデンスデイ」や「宇宙戦艦ヤマト」のように 地球を攻めてきてくれれば、今までの日本人、アメリカ人などという 国で区切るのではなく、地球という星に住む地球人として 地球を守るために世界各国が協力、団結して、 攻めてきた他の星と戦うのではないだろうか。(^^;) あまりにも突飛な考えではあるが、もはや地球規模、宇宙規模にならないと 世界に蔓延するテロの恐怖という悪い流れは断ち切れないのかもしれない。
和久井映見主演の実話を基にした「9.11」のドラマを見ていて そんなことを考えてしまった。 ヾ(^-^;)
ここから普通の日記で。(^^;) 今日は朝、15周年記念ユニフォームを依頼する予定のショップから サイズサンプルのユニフォームが午前中に届いた。 レワードというユニフォームメーカーは初めてだが、 早速、試着してみたが今までのローリングス製のユニフォームに比べ ひとまわり大きめに作られているようだ。 実際、今までLだった自分だが、レワードだとLは大きすぎる。 Mでちょうど良かった。 明日の試合前にみんなにも実際に試着してもらうが、 予想しているサイズより変わってくるんじゃないかな。
午後から五反田TOCビルで開催されているフジテレビディノス家具祭へ。 初めて家具祭に行くが、予想していたより大規模だった。 目的は唯ひとつ、ダイニングテーブルセットのみ。 しかし多くのダイニングテーブルが置いてあるものの、 希望の丸いテーブルは見つからない。 そして唯一、置いてあった丸テーブルは北海道旭川家具で 非常に頑丈でしっかりとして木の暖かさもそのままのテーブルだった。 椅子も洒落ていて、ひとつひとつ北海道の職人の手作りなので かなり気に入ってしまった。 しかし以前、「ムラウチ家具」で見た飛騨家具もなかなか気になるところ。 実際に比べてみたくなった。しかし今から八王子まで行っては間に合わない。 そこで携帯で飛騨家具のショールームを調べると晴海にあったので すぐに五反田から晴海へ直行し、気になっていた飛騨家具をチェック。 その感触を忘れないうちに、また五反田に戻り、旭川家具のテーブルをチェック。 その結果、旭川家具のダイニングテーブルセットをついに購入してしまった。 木の触感、椅子の座り心地、頑丈さなど全てにおいて旭川のほうが飛騨を上回っていた。 ひとつひとつ手作りなので注文してから45日もかかってしまうが 引越し時期を考えれば調度いいし、 家具祭ということもあり、普通この価格では絶対に買えない位のお買い得だった。 一番、頭を悩ましていたダイニングテーブルをあっさり購入してしまい なんか気が抜けた感じだが、少し気も楽になった。 あと大きな買い物は電化製品なので、カタログで調べればいいだけだし。 家具祭あなどれないという感じで帰路についたが、 結局、12時頃に家を出て帰ってきたのは20時過ぎ。 一つの買い物をするだけだったが非常に疲れた一日だった。 明日の試合が午後からなので、いつもより少し余計に寝れるのでラッキー。 しかし着々と引越しに向け進んでいるって感じだな。(^^)
|
|
|