Web Masterの日記
●ヒートアイランド昨日は39度超え、今朝深夜4時台の最低気温が30度以上、今日の日中も38度と異常な暑さが続いている。汐留に建った高層ビル群が海からの風を遮るために都心のヒートアイランド現象も手伝い、気温がグングンと上昇しているらしいと朝のワイドショーでやっていた。浜離宮の側の大門あたりは風が通るために、それほど気温が上がらないが汐留の影響をもろに受ける新橋から銀座、東京方面は地獄のような暑さ。くそー、汐留め!たいして面白くもないビルばかり建てやがって…。このままだと40度も真実味を帯びた数字になってきた。実際、今日の甲府は40度を超えたし。いよいよ温暖化はマンガや映画の世界のように本格的にやってきたようだ。しかし不謹慎ながら、こういう事実は出来れば黙っててくれた方がいいんじゃないかなと思ったりもする。今日の昼間に外歩いていたので、そのヒートアイランド丸だしっぷりには誰もが薄々勘づいてはいる。そこへ「39度でしたー!」と「W(ダブルユー)でしたー!」みたいに真実を知らされると、うんざり感と疲労感がどっと出て来る。むしろ「34度でしたー!まぁつぅうらぁ亜弥でしたー!」ぐらいにとどめてくれた方が、「あ〜、そんなもんか」と精神的ダメージは押さえられるのではないだろうか。冷房の設定温度も変わるかもしれないし、そうすればエネルギー消費も少なくなるしそう、国をあげてウソをついてみないかね。(^_^;)やっぱりここで出番なのはエコモニだということか。熱っちぃ地球を冷ますのは彼女たちだ。小池環境大臣公認のユニットのエコモニをもっとメディアに出してくれ。●単身赴任話は変わるが、高校時代からの親友が香港へ単身赴任することになった。子供は小学6年生だし、年齢的にも海外赴任なんて珍しいのではないだろうか。普通、20代後半から30代の独身者なら分かるが、聞いた時はビックリしたね。早ければ9月から約3年間くらい香港に駐在するという。娘が中学生の期間、側で見れないなんてサラリーマンは大変だな〜。だけど、同期ではリストラで肩を叩かれる者もいるし、それに比べれば期待されて香港に行く、いわば栄転だし、サラリーマンの宿命だと言ってた。まさに「サラリーマン金太郎」の世界だね。自分の周りで海外に赴任する人は初めてだ。ジュピターズの中でも海外どころか地方に転勤ってのも今までないな。草野球チームの天敵は転勤である。主力メンバーが転勤で参加できなくなり、人数不足になって衰退していったチームをいくつも見てきた。ジュピターズは奇跡的に転勤族が今までいなかったので長い間、平穏無事に続けてこれたのかもしれない。それにしても高校時代の親友だが、香港に行っても頑張って成功してもらいたい。だけど、あいつ英語喋れないけど大丈夫なのか?!まぁ、近いうちに仲間集めて壮行会みたいなのを開きたいね。●プロモーションビデオモーニング娘。の新曲「女子かしまし物語」のプロモーションビデオをネットでGETしたので見たが、ここ最近では、なかなか面白い作りになっていた。曲が糞だけに、せめてプロモーションビデオくらいは面白くなくちゃね。注目の石川梨華は最初に紹介されるが、なかなかGOOD。年齢も19歳になったので、さすがに制服部隊から外されてしまったがオフィスレディ的に薄ピンクの衣装も肩に掛けてる上着感じとかがいい感じ。1人1人が紹介されるときは紹介される人を中心に何名かが取り囲んでいるというのが基本スタイルで、石川のときは以下のようなメンバー。ちょっと上目使い部分が最高に可愛かった!!加工して携帯の待ち受けにしようかな。σ(^◇^;)でも後ろの飯田の顔が怖すぎ。あと後ろのほうでちょこちょこ動いてるのを見るのも割と楽しい。全体的にだと、この曲の動きが面白くて良い。主にこの部分とか。このプロモーションビデオの1番の隠し画面的な部分は120%でお辞儀している箇所かな。画像じゃ全然伝わらないんが、石川がなぜかお辞儀してる。プロモーションビデオの流れ的には全然、お辞儀する前振りとかなくて周りの動き的にもお辞儀は変。なぜ今、お辞儀?でも、このまるで社長秘書あたりが上品に頭を下げるがごとくの石川梨華のお辞儀はマジで1番の隠し素敵映像なわけであると思った。しかし都電荒川線内でのビデオ撮影、ナイスなアイデアとロケーションだ。糞曲も出来の良いプロモーションビデオと一緒に聴くと、良く感じるのが不思議なものだ。●27時間前フリ番組今日は調子が良いので、もう一ネタ。先日の27時間番組の前フリ番組、フリでゴールデン2時間とは力入ってる。それだけフジもフジらしさを見せつけるための企画として今年は勝負をかけてるのだろうし、削るには惜しい濃いものをすでにたっぷり撮っているということだろう。おそらく番組とて予定では3つの企画すべての前フリをするはずが、いつもの「めちゃイケ」の特番同様に期末テストだけで2時間消費してしまった。岡村ボクシングと加藤マラソンの方は、後日「めちゃイケ」で流すのかな。それにしてもプロの4人がすさまじい。まだ珍解答のひとつもしていないっていうのに、おかしくして仕方ない。プロの佇まいに笑いが止まらなかった。これだけハードルが上がっている状況でも、当日は余裕でそれを越えた神業を見せてくれることを期待してしまう。ポイントは辻になるのかな。強豪を押さえてオチを奪取した追い風をそのままもっていって欲しいなぁ。最後の「着席オチ」は天然の部分でもあるが、ポイントはその前にウインクしたことで役を取ったことである。そこは自分から動いた積極性だし、まわりが芸人の中で余計なことをひとつやれることって大事だし、それが最後のミラクルを呼び込んだのである。ナイナイに濱口、山本圭壱に囲まれた環境も実によい。伸び伸びと辻加護が動けるな。27時間TVが辻のブレイクポイントとなるひとつの作品になればよいと思う。ちなみに一番笑った箇所は、マリオの大量のきのこを没収された下りでの矢部の「いったい何UPしたいねん!」というツッコミ。昔はドヘタだった矢部のツッコミだが、ここまでうまくなってるのに素直に感動した。27時間を任されるくらい、やっぱ一流になったんだなぁと、しみじみ思ったね。いずれにしても今年のフジテレビ27時間TVは超期待大。楽しみだ。なんか流れに乗って、いろいろ書きすぎた。少しくらい明日のネタに取っておけば良かったと今更ながら後悔。