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2004年07月17日(土)
曙の戦い方じゃブーイング出るの当然だな。 あれじゃ何度戦っても勝てないんじゃないか。 かなり幻滅した。
1リーグ制に巨人以外のセリーグ5球団が反旗を掲げたな。 確かにセリーグのチームとしてはドル箱の巨人戦が減ると痛いんだろうな。 だったら、もっと前、首脳会議のときでもオーナー会議のときでも 最初から反対すればいいじゃないか。 ナベツネの前では反対できなかったのかね。情けない。 だけど1リーグ制反対よりも、合併問題からちゃんと話し合ってもらいたいね。 近鉄選手たちは署名を始めたし、今後の展開が動きそうだ。
Jリーグは来年からJ1は2チーム増の18チーム、 J2も新加盟が予定されており合計30チームになるらしい。 世間一般の人で30チームのチーム名をすべていえる人は数えるほどだろうが どのチームも観客動員が大きなチームの収入源になるわけだが、 昨年度J1の1試合平均動員は17351人。 J2にいたっては7895人だった。 観客動員からみれば、プロ野球のパ・リーグと大差はないJリーグの経営が 成り立っているのは「TV放映権」に隠されている。 Jリーグは毎年、NHKとTBSが放映権を購入している。 これが2局で合わせ50億円近くになるという。 その額を各チームが個々ではなく、Jリーグが一括して分配している。 ここがプロ野球と大きく違う点だ。 この方式をJリーグスタート時から強硬に主張したのが 当時のJリーグのチェアマンだった現日本サッカー協会会長の川淵三郎だ。 これはプロ野球規約の悪しき点を指摘し、各チームの経営に負担にならず チーム経営が平等になるような処置でもある。 そして、放映権をリーグへ一括するシステムは、 欧州での各国のリーグでは当たり前に実行されていたので、 これにヒントを得た形だ。
プロ野球界も巨人1チームが美味しい思いをしている今のシステムを改め TV放映権の問題を改革することが急務ではないだろうか。 Jリーグが年間50億円なのだから、プロ野球はもっと高く売れるはず。 毎試合スタジアムが超満員にならなくても、 チーム数が増えていくJリーグのからくりを参考に大改革を行ってもらいたい。 そうしないと、1リーグ制になっても、今まで同様2リーグ制のままでも また球団経営が苦しくなって合併だの、消滅だのの問題は起きてしまうだろう。 でも巨人の親会社が読売である限り、難しいかもしれないけどね。 すべてはあの偉そうなおっさん次第だから…。
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