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2004年07月06日(火)
モーニング娘。の新曲「女子かしまし物語」が物議を醸している。 先日、矢口のラジオでフルコーラスが初披露になって、 早速、ネットにアップされていたものを聴いてみた。 さて、どんな楽曲なのかといえば現在のモーニング娘。メンバー14人全員に 関する紹介文?を、ひたすらテンション高めで長時間にわたって まくしたてていくという、AメロもBメロもサビも糞もない曲。 おニャン子クラブの「会員番号の歌」を思い出させる。 いや、「モーニング娘。のズンドコ節」あるいは 「燃えよ!ドラゴンズ(モー娘。編)」といった様相を呈している。 とても聴くに耐えない馬鹿馬鹿しさたっぷりのB級ソングだ。 大人数グループなので、こうゆう曲はコンサート限定とか、 アルバムの中にあっても悪くはないと思うが、まさかシングルで出すとは…。 いったいテレビサイズでは何人分歌うのだろうか。 はっきり言って歌詞の内容もヲタ向きなので最悪。 絶対に売れっこない曲だな。 でもこれが辻加護にとってモーニング娘。最後の曲になるのか…。
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