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2004年06月05日(土)
今日、久保田のとこに3400グラムの男児が誕生した。 今日、産まれそうだと昨日からメールで報告があった。 なかなか産まれたメールが来ないので心配したが、 夜、帝王切開になったとメールがあり、そして無事出産。 本当におめでたいことだ。良かった良かった。 早速、久保田の意志を継ぐ若手たちに速報を送ったところ チャットに集まり、久保田の参加を待った。 しばらくして父になったばかりの久保田もチャットに加わり、 明日が大事な試合だということも忘れて、チャットで盛り上がった。
これでJupiters KIDSは先月の伊藤君の次男を含め男女比が半分になった。 男の子7人、女の子7人。 一時は女の子ばかりが産まれたJupiters KIDSだが、 最近は圧倒的に男の子が多いな。 野球チーム結成まであと2人か。(^_^;) それにしても今まで父親になった連中とは違い、 久保田以降のマサ、仁上、高橋、ジミー、長谷川は誰からの紹介とか知り合いでもなく 自分が直々にジュピターズ入団を決めた選手であり、 自分で勝手に思っているだけだが、いわば「後藤チルドレン」だ。
※前日本代表監督トルシエが育てた選手が以前「トルシエ・チルドレン」と 呼ばれていたのをスポーツ紙で知り、勝手に活用。(^_^;)
その「後藤チルドレン」から初の子供が産まれたことは非常に感慨深いものがある。 また、特に久保田とはちょうど4年前の今頃、かなりいろいろあったので 感激も倍増である。 久保田は忘れているかもしれないが、4年前の平成12年6月4日、 そう4年と1日前に、いきなり引退宣言を一方的に送りつけてきた。 あの時は短い期間の間に、いろいろあった。 まぁ、あのときを乗り越えたからこそ東京と静岡に離れながらも 強いキズナができたのだろう。と自分では勝手に思っている。
「後藤チルドレン]の息子は自分の孫なのかもしれない。 だから、ものすごく産まれるまで気になったし、心配した。 でも無事に産まれてきてくれて良かった。本当に良かった。 明日の試合は強敵相手だが誕生祝いでスカッと勝ちたいな。 その前に天気、大丈夫かな…。
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