Web Masterの日記



最終予選

2004年05月27日(木)

昨日の敗戦で男子バレーボールアテネ行き絶望だ。
まぁ女子ほど期待していなかったとはいえ、
中国戦にしてもオーストラリア戦にしてもイラン戦にしても
なんて不甲斐ない試合内容なんだ。
フルセットの末、負けたので惜敗とマスコミは書いてあったが、
どれもミスの多い最低な試合だった。
大事なところで、ほんとミスが多すぎ。あれじゃ勝てないのも納得。
そしてなんといってもメンタルが弱いな。
競り合いに負けるのはメンタルの弱い証拠。
それに試合後のコメントでも、ずっと下を向いたまま。えらく暗い。
全力を出し切って負けたのなら、もっと堂々としていいはず。
加藤の故障は痛かったかもしれないが、
大事な戦いの前に故障するのはいただけない。
ベストの調整で本番に臨まなければ一流とはいえない。
女子は全メンバー、故障なく最終予選に臨めたのに。
ここで一流と三流の違いが出たな。
それに女子の吉原のようなチームリーダーもいないし、
高橋みゆきのようなムードメーカーも男子では見当たらない。
とにかく、みーんな男子のメンバーは暗い人ばかりだった。
あんなメンタル面の弱さを持って、このまま試合をしたら、残りの試合も全敗かもよ。
結局、超へたっぴな初戦のアルジェリアにしか
勝てなかったなんてことにならなければいいが…。
明日から残り3試合あるが、正直もう男子バレーは、
見る気も応援する気もなくなった。

それに比べ女子バレーはアテネでの組み合わせも最高の組み合わせになったな。
同じ組にブラジル、韓国、イタリア、ギリシャ、ケニア。
開催国のギリシャ、アフリカ代表のケニアのランクは
日本より、ずっと下なので敵でない…はず。
イタリアと韓国には最終予選で勝っている。特に韓国には最近3連勝中。
ブラジル以外は勝利を計算できる国ばかりと考えていいかも。
一方の組には世界ランク1位の中国、欧州チャンピオンのドイツ、
最終予選で日本が唯一負けたロシア、
そして強豪アメリカにキューバにプエルトリコと
レベルの高い一流国ばかりが入った、いわば死の組である。
対戦国を見ると本当にラッキーな組み合わせになった。
死の組なんかに入ったら草刈場にされてしまうところだった。
そんな意味でも女子バレーにツキはまだある。
6チーム中、上位4チームが決勝トーナメントに進めるので
普通に、最終予選のような戦いをすれば、
ほぼ間違いなく決勝トーナメントに進めるだろう。
ただ少しでも上位で進まないと、いきなりトーナメントで
中国やアメリカとあたる可能性はあるが…。
そのためにはブラジルといかに戦うかになるだろう。
あと2ヶ月ちょっとで、さらに進化する必要があるが、
男子と違い女子には期待してしまう。
土俵際のパワフル・カナは最終メンバーに残れるかな。

全然、話は変わるが今日、店に日本テレビのアナウンサー藤井貴彦氏が来店した。
普通に「日本テレビ」で予約が入り、そのグループの1人として。
藤井アナウンサーといえば、数年前「ウリナリ」で
ドーバー海峡横断部の一員としてドーバー海峡を泳いでいたな。
日本テレビが麹町から汐留に移転したので、銀座界隈で飲み食いしてるんだな。
多分、他のメンバーはスタッフと思われるが、
聞こえてきた会話の中に「オリンピックもあるのに、あんなに番組組んで
誰がやるんだよ」と会社に対する愚痴をこぼしていた。
大変だな、サラリーマンって。
そういえば先日、銀座松屋デパートの前で陣内貴美子も見かけたな。
背が高くてスラッとしていた。1人で歩いていた。
銀座にいると、思いがけないところで芸能人に出くわすものだ。

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