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2004年02月12日(木)
今日の「エースをねらえ!」はツッコミたいところが満載だった。 一言で言えば「ストーカーばかりかよ!」( ̄◇ ̄;) もう今日で全9話の5話目なので展開が早い早い。 上戸彩は大河ドラマ「義経」の出演が決まっているので 「エースをねらえ2」は無理かな。 できれば続けてほしいんだけどな。 他の出演者は小物ばかりなので集めようと思えば集められるんだろうけど…。
「エースをねらえ!」だけでなく最近は1970年代にヒットしたアニメを 実写で復活させることがブームのようだ。 それだけ70年代には優れた作品が多かったってことだろう。 自分が子供のときにリアルタイムで見ていたものが多いだけに楽しみだ。 特に期待しているのは今夏公開予定の映画 「キューティーハニー」と「デビルマン」。 「キューティーハニー」の如月ハニー役の佐藤江梨子には特に超期待。 どんなハニーになるか楽しみだ。 「デビルマン」には世界的モデルでもある富永愛が妖鳥シレーヌになるという。 しかし2作品とも原作は永井豪か。 以前、かなり昔だが「ハレンチ学園」も実写になったことあるし、 永井豪の作品は本当に今見ても新鮮なものばかりかも。 ガンダムやマクロスなどロボットものの基本となったのは「マジンガーZ」だし 戦隊シリーズのロボット合体ものの基本は「ゲッターロボ」だろう。 永井豪作品がなければガンダムもアバレンジャーも生まれなかったかも。 それだけ、あの時代に最先端なアニメを作っていた。 だけどマンガの原作は、どれもかなりエッチなシーンが多かったんだよな。 テレビのアニメでは、さすがにエッチなシーンは無くなっていたけど。 俺らの世代じゃ永井豪=エッチなマンガっていう印象が強いかも。 「バイオレンスジャック」や「あばしり一家」なんかもエッチだった。 ヤングジャンプに連載されていた「花平バズーカ」なんてもろにエッチ丸出し。 「ドロロンえん魔くん」とか「獣神ライガー」とか「凄ノ王」は普通なのに。 でも永井豪って石森章太郎のアシスタント出身だったはず。 俺らの時代じゃ石ノ森じゃなく、やっぱ石森って言ってしまう。
そういえば、やっぱり70年代あたりにエッチなマンガを描いていた 吾妻ひでおってどこいったんだろう。 確か少年チャンピオンで描いてたはずだけど。「ふたりと5人」とか。 あれから全然、作品を見たことないけど、どーしたのかな。 なんか、めちゃくちゃな文章になってきたので、このへんで。 ラストにハニーとシレーヌ。
  佐藤江梨子と富永愛
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