Web Masterの日記



2004年

2004年02月02日(月)

気がつけば今年もすでに一ヶ月を終えてしまった。
自衛隊のイラク派遣、鯉、牛、鶏の危険、年金制度改革などなど、
明るい話題がなかなか見当たらない2004年だ。
日本人は世界一「仕方ない」と言うのが好きな国民かもしれない。
この「仕方ない」は納税者の大多数を占める我々サラリーマンが最もよく使う言葉かも。
長いモノに巻かれて、誰かがやるだろうと面倒なことは他人まかせ。
1億総評論家のような顔をして新聞やニュース番組を見てはブツブツ文句だけを言う。
そんなことで世の中が変わるわけがない。
不満を並べればキリがないが、その不満を解消するための具体的な動きすらない。
日本人とは、されるがまま、言われるがままの従順な市民ばかりである。
今こそ徳川300年の呪縛を解き、市民の一人として自分の周りにある
身近な不満から解消していきたいと思う。
国家は市民のためにあるものだ。
国家を動かしているのが、一部の腹黒い政治家や官僚であってはならない。
国家の構成者は我々、市民の一人一人であるのだから。
2004年、少しでも日本が良くなっていくことを願わずにいられない。

なんか右側的な日記になってしまった…。

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