Web Masterの日記



うたばん卒業式

2004年01月22日(木)

今日の「うたばん」なっち卒業式(断髪式)は特に見所なかったな。
kiroroや森山直太朗のほうが全然面白かった。
もう、あの伝説化している三途の川を渡る、保田卒業式の印象が強烈なので
いまさら卒業式は厳しいかもね。
しかし石黒彩とか福田明日香とかは懐かしかったけど。
それにしても過去の映像で「LOVEマシーン」以降
「恋愛レボリューション21」くらいまでの超デブ時代が飛んでいたな。
やっぱり、あの太った姿はNGなのかな?
今の吉澤、小川、加護のデブ三連星以上のデブデブだったからな。
プロモーションビデオとか見たら、ほんと別人だ。

卒業するなっちに贈る言葉で加護はいつも矯めがうまいと感心。
なっちも一瞬ぐっと来た見たいだし。
それにしても矢口は相変わらず泣きキャラだ。
まぁ、1人ぐらいは本格的に泣いてあげないと盛り上がらんでしょう…。
他の人は、もう卒業に慣れてしまったのか、マンネリの茶番興行に
涙も枯れ果てたということか…。何か淡々として公的な儀式のようだった。

横綱なっち土俵入り。なんか訳分からない卒業式だったが、
綱を巻いているのなら、髷も結ってほしかった。(^_^;)
半年後の辻加護卒業式はどんな風になるのやら。
かなりギャグ化すると思うが、やはりシンミリご挨拶はあるのかな。
それにしても今日のなっちの回顧VTR見て、
やっぱり、なっちはあんまり面白い人ではないなと思った。
この数年は自然体で楽しそうではあったのだが。
今日の冴えなさが彼女の今後を暗示しているような…。

そんなことより「エースをねらえ!」第2話も期待を裏切らず面白かった。
リアルタイムで原作のアニメもマンガも見ていた世代なので
久々に楽しめるドラマにありつけたって感じ。
上戸彩の可愛さは天下一品だし、お蝶夫人の喋り方や立ち振る舞いは最高。
お蝶夫人役の松本莉緒って調べたら21歳だった。
お蝶夫人は高校2年生17歳だが、とても17歳には見えない。
しかし高校生なのに「夫人」って…。( ̄◇ ̄;)
70年代の日本に一大テニスブームを巻き起こした「エースをねらえ!」
妹の影響で原作は最後まで読んだが、今回のドラマの役も
ほとんどみんな原作に忠実にピッタリの配役。
音羽や蘭子の髪形は違うが性格はあんな感じだし違和感はないな。
藤堂の偽善者っぽい脳天気な感じもよく出ているし。
とにかく、その日のうちにビデオ再生したくなるドラマだ。
もちろん主役が上戸彩だからというのが決め手ではあるけど。(^^ゞ

ハロプロフットサルチームが3月に行われる東京都の大会に
正式エントリーしたそうだ。
チーム名は「Gatas Brihantes H.P.」(ガッタスブリジャンチス H.P.)
ポルトガル語で“輝く猫たち”の意味だそうだ。
H.P.はハロープロジェクトの略かな。
これから本格的に練習するそうだが忙しいスケジュールの中、
そんな時間あるのかな。
早く久保田に録画してもらったビデオで石川梨華の
華麗なるゴールシーンを見なくては。

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