Web Masterの日記



伊豆

2004年01月18日(日)

昨年12月に行われたハロプロ運動会が年末にフジテレビ721で放映された。
フジテレビがスポンサーなのに、なぜか地上波ではなく
スカパーでしか放映してくれず、スカパーに入っていない自分は当然見れない。
そこでスカパーに加入している久保田に頼んでビデオ録画してもらった。
そのビデオを久保田の家まで取りに行った。
別に納会の時に持ってきてもらってもよかったが、
どうしても再び「魚がし寿司」で寿司が食べたかったし、
久保田の新居も興味があったし、こちらの都合で頼んだものなので
自分から取りに行くのが筋だと思っていたので。
本来、最初は自分ひとりで行くつもりだったが、
ジミーを誘ったら当然のようについてくることになり、
それならジミーのWISHの慣らしを兼ねさせてジミー号に乗せていってもらうことになった。
というより、なかば強制か。(^_^;)
美穂と広美チャンも行くことになり4人でいざ久保田宅へ向かった。

忘れられない久保田の結婚式での東名大渋滞が頭にあったので
8時15分に練馬を出たが、目立った渋滞もなくスムーズに東名は流れていた。
結局、10時過ぎには久保田宅へ到着。なかなか綺麗なマンション。
そして室内も綺麗に整理されていた。
嫁さんは仕事でいなかったが、しばらく久保田宅で話してから
久保田のエスティマに5人乗車で待望の「魚がし寿司」へ。
久保田が連れて行ってくれたのは結婚式翌日の帰る際に入った御殿場の店ではなく
三島にある回転の「魚がし寿司」
回転の方が沢山の種類が食べれるし地元の久保田いわく「最強」の寿司屋だという。
お昼頃だったが、すんなり入れて早速、お勧め品が書かれたボードを見ると
関サバや寒ぶり、活アジなど沼津港に水揚げされ直で運ばれてきたようなネタの数々。
さらに、沼津港に近いから生しらすやトラフグ、まんぼうなどの寿司が回っていた。
結論、漁港近くの寿司はやっぱり新鮮で美味い。そして手ごろな値段。
特にひかりものを食べると違いが分かる。
だいたいサバだって〆ていないで生のまま食べれる。
生しらすも絶品だったし、活あわびやヒラメ、中トロも最高。
回転なのに今まで食べた寿司の中でも一番美味かったと言ってもいい。
久保田の言うように、まさしく「最強」だった。
しかし、そんな美味い寿司の中に「カルシン」とかいう訳分からない飲み物が
一緒に皿に乗って回っていた。ジミーは2本も飲んだ。
ウケ狙いだったが、はっきり言ってはずしたな、というより中途半端。(+。+)
揚げ物まで食べたのはジミーなりに頑張ったが…。

腹一杯になってから、そのままエスティマで沼津市街を通り伊豆半島ドライブへ。
西伊豆の海沿いの細い道を走り、スカンジナビア号や淡島、三津、戸田を通り
土肥、松崎、堂ヶ島を抜け下田、白浜、さらに河津ループ橋、天城峠を走り
大仁から三島へ戻った伊豆半島ほぼ半周のドライブを満喫。
昨年9月に来たブケ東海やホテルニューオータケ、
以前、優勝旅行で来た時にテッチャンと2人で久保田を送った三島駅や
子供の頃や大学時代、15年くらい前によく遊びに来ていた土肥温泉や恋人岬、
堂ヶ島の遊覧船や大学の合宿で来た松崎など懐かしかった。
河津ループ橋や天城越えも約15年ぶりだったし、当時がフラッシュバックした。
よく西伊豆に来ていたあの頃は自分の人生の中でも、かなり忘れられない時期なので
久々に思い出を甦らせてくれた。

かなりの時間、かなりの走行距離を久保田は走ってくれたが
自分としては、とても楽しいドライブを満喫できた。
久保田の実家や母校の位置も大体分かったし、やっぱり西伊豆は最高だった。

帰りに久保田の嫁さんも仕事から帰ってきて会えたし、
ほんと、ここまで来て良かった。といっても往復ジミーの運転で
連れてきてもらったのだが…(^_^;)ジミーにもマジ感謝。
年に何回かはまた、こうゆう機会があってもいいね。
車飛ばしてくれば家から2時間もかからないで美味い寿司食えるし
その価値はあるしね。
でも毎週のように通っていた久保田は本当にスゴイと改めて思った。
2時間といっても、それなりの労力は使うし、やっぱスゴイな。

なんか、まだまだ書きたいことはあるが、さすがに早起きしたので眠い。
とにかく楽しい1日を過ごせたということは間違いない。
明日からの仕事への活力になった伊豆旅行だった。

やっぱETCっていいな…そのうち絶対に付けよう。
夏に「魚がし寿司」に行くと、また違った魚が食べられるんだろうな…。
よし絶対にまた行くぞ。

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