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2004年01月14日(水)
今日はいろいろ興味あることが新聞に載っていたので それらについて、いろいろ書いてみよ。
●川島、名古屋入り 知らない人も多いが、サッカーJ2、大宮のGK川島がJ1の名古屋グランパスエイトに 正式に移籍することが決まった。 川島は現在、U-23代表で正GK。先のワールドユースU-20代表でも 全5試合、ゴールを守り、日本のベスト8進出に貢献。 今後、アテネ五輪を目指すU-23でも活躍が期待されている。 ワールドユースを見ていた時も思っていたのだが、 なぜJ2の大宮ごときの選手なのか?はっきり言って川口以上の 素質と実力を持ったGKだと感じ、密かにかなり注目していた選手である。 晴れてJ1入りしたので、今後も多くの活躍が見れるので楽しみな逸材だ。 しかし名古屋にはA代表の正GKである楢崎正剛がいる。 だが、まだ20歳の川島には、これも良い勉強になるはずだ。 いずれフル代表として日の丸を背負って戦う選手なので、 しっかりと勉強して、どんどん伸びていってもらいたい。 日本の中盤にはいい選手が多いが、FWとGKは層が薄い。 FWにはフランスのアンリやイタリアのビエリ、ブラジルのロナウドのような 力強くスピードのある選手が早く育ってほしい。 国見の平山は、まだ線は細いが体格にも恵まれ、期待が持てる。 そしてGKの成長株は、この川島だろう。 まずは、最大目標であるアテネに向け頑張ってもらいたい。
それにしても名古屋はアントラーズから秋田、仙台から岩本テル、 京都からU-23代表候補の角田と優勝に向け、精力的な補強をしているな。 もともと弱いチームではないので、今季の台風の目になるかもしれないね。
●クレメンス現役続行 昨季限りで引退したヤンキースのクレメンスが引退を撤回し、 アストロズに移り、現役を続行することになった。 41歳ながら昨季は17勝と、まだ誰が見ても余力を残していた。 引退の理由は家族と一緒にいる時間を大事にしたい…だったが アストロズの本拠地、ヒューストンはクレメンスの家があり、 地元のヒーローとして君臨する強い父の姿を4人の子供達が望んだという。 まぁ、アメリカでは引退し復帰することは野球以外でも珍しくない。 引退にしても復帰にしても、その背景には必ず家族が中心となっている。 仕事第一主義が蔓延し、そんなことは考えたくても考えられない日本人にとっては、 判断に苦しむようなことでも、家族第一主義の欧米にとっては普通のこと。 ただ今回のクレメンスの復帰劇は少々、スマートではなかったかもしれないが またあのロケットが見られることは大いに楽しみであり、 同世代の者にとっては励みにもなる。 ヤンキースとはリーグが違うので戦うことはないだろうが、 メッツの松井との対決なんかは今からワクワクしてしまう。
●バレーボール最終予選 5月に行われるバレーボール五輪最終予選の出場国が発表された。 男子は絶対にアテネには行けないと思うので全然興味はないが 女子にとっては本当に最後のチャンス。 気になる出場国は日本の他に韓国、台湾、タイ、ロシア、イタリア、アルゼンチン、 プエルトリコの8ヶ国。 1回総当りのリーグ戦で日本はアジアのチームの中でトップになるか それ以外だと最終結果で3位以内に入れば五輪出場切符を手にすることになる。 まずアジアトップを狙うために、なんとしても韓国には勝たなくてはならない。 たとえフルセットになっても韓国にさえ勝てば、なんとかなりそうだ。 イタリア、ロシアが強敵だが、最終的にセット率の争いになったりして 涙を飲むのは避けたいので負けたとしても1セットでも多く相手から取りたい。 今回の代表メンバーに誰が選ばれるか分からないが、 先のW杯メンバーが中心になると思う。 久々にバレー界に出たヒロイン、プリンセスメグこと栗原恵には頑張ってほしいぞ。
引退した大懸って復帰していたとは知らなかった。結婚して姓が変わっているけど。
●就職率最低 大卒内定率が過去最低の73.5%で、このまま推移すると就職率も最低になるそうだ。 1997年頃から内定率、就職率ともに右下がりの状態。 今回、景気回復を示す指標が揃う中での低迷だと新聞に書いてあったが この景気回復を示す指標自体が怪しいもの。 我々、国民から見れば、景気回復なんて全然実感できない。 まったく役所の椅子に座りながら数字だけ見ているのでなく、 もっと町に出て国民の生の声を聞いたうえで指標とやらを作成しろよ。 しかし今の時代、マジで就職って厳しいんだな。 なんか大学入学してすぐに就職活動を始めなければ間に合わないらしい。 そんなのって何のために苦労して大学入ったのか分からないね。 自分が大学生の頃は今と全く逆で、4年の夏休み後から就職活動初めても 全然、余裕で間に合った。 実際、自分が初めて大学の就職課に顔を出したのは10月直前だったっけ。 結局、就職課にはお世話にならず、独自で就職活動っぽいことしたな。 受けたとこ全部から内定もらい、企業の学生囲い込みも経験した。 ある企業なんかは一流レストランでランチ、 またある企業は会社の施設のある地方までの列車の指定席券を送ってきたりして なんとか学生を囲い込もうと必死だった。 そんな時代だったから出身大学なんか、あまり関係なく行きたい所へ就職できた。 自分の友人には松下電器や第一勧銀など、今じゃ絶対に自分の母校からでは 入れない会社に就職した者も大勢知っている。 まぁ、学生にとってはかなり王様気分を満喫できた時代を経験しているので 今の就職活動の厳しさって、あまりピンとこないな。 あれから18年くらい経っているから当たり前か…。
それにしても頭が寒い。先日、床屋で切られすぎた。(>.<) 早く伸びてくれ〜。
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