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2003年11月28日(金)
今日は約15年間住んでいたマンションの引渡し日である。 引渡し場所は池袋のとみん銀行。 買主のメインバンクであり、そこでローンを組んでいるそうなので、その場所になった。 待ち合わせの13時に銀行へ行き、2階の応接室のような部屋で 売主である自分と長谷工の仲介の人、買主と仲介をした東急リバブルの人、 そして登記の移転や抹消をしてくれる司法書士の5人で決済と引渡しを行う。 長谷工も東急リバブルも大手なので、慣れた感じで引き渡し作業は進む。 しかし、こちらは初めての経験のため、ちょっと戸惑い気味。 司法書士の先生はいろいろ分かり易く教えてくれた。 権利書や印鑑証明、実印、住民票などの書類を司法書士に渡し、 いろんな書類に捺印していく。 月末なので着金に少し時間がかかったが、 無事に自分の口座にマンションを売った残金が振り込まれた。 それを確認し、最後に売るマンションのカギを渡し終了。 結局、正味1時間半くらいかかったが、アッと言う間の引渡しだった。
仕事に行く途中、振込先の口座の記帳をすると 今までとは桁がいくつも違う金額が印字された。 なんか一気に金持ちになった気分。 だけど来年の秋には全部引き落とされてしまうんだけど…。 とりあえずこれで今まで住んでいたマンションの売却に関しては終了。 約15年も住んだ愛着のあったマンションだったが、 もう自分のものではなくなってしまった。 15年の間、あのマンションではいろんなことがあったな…。 ちょうとジュピターズを結成した頃から住んでいた。 沢山の思い出が詰まっている。 その思い出は、こんな日記では語りつくせないほどある。 ちょっと感傷に浸りたい気分だ…。 まだ1年は練馬に住んでいるので、近くを通ることがあったら見上げてみたい。
マンション売却に関しては終了、ローン関係も問題なし。 しばらくはマンション関係についてのことは何もないだろう。 来年の夏までに指定された銀行に口座を開設するくらいかな。 東陽町のマンションのメニュープランやオプション関係は 来年3月頃までで平気だというし。 晩夏から始まったマンション購入物語も第一幕が終わり、しばらくお休みだ。
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