Web Masterの日記



勝利と楽しさ

2003年11月17日(月)

今朝起きた時から、なぜか右手首周辺が痛い。
なんか握力もない感じ。
昨日、試合後に実家に行って、仮住まいで使う冷蔵庫を運んだせいかもしれない。
いや、そういえば昨日の試合で、一試合目の何打席目かは忘れたが
ファールを打った時、バットの根っこに当たったせいで右手が痺れた時があった。
原因は定かではないが、右手首痛い。(>.<) 今、キーボードを打つのもしんどい。
なのでホームページ更新の続きは当然できず、やっぱ引越し後かな…。

昨日の試合、第一試合と第二試合、両極端だったな。
第一試合の相手は結成初試合ということもあり、四球や失策が多かったが
ヒット数はうちより打っているんだよな。
何点取られても、野球が出来る幸せ感を持っていて、なんか初々しいかった。
練習すれば強くなる要素のあるチームだし、代表者もしっかりしていた。
第二試合の相手は夏に対戦した時は、あまり強い感じはしていなかったが、
かなりレベルアップというか、実戦でもまれてきて強くなった感じだった。
西東京市の連盟に入っていて、翌週、今までの三部から二部への入れ替え戦が
控えているといっていたが、完全にその調整的な試合運びだったな。
ヒットエンドラン、送りバント、スクイズとすべてサインプレー。
どうなんだろ?草野球で必要なのか?
まぁ、本格的な連盟に入っていて、三部から二部に上がるためには
どんなことをしてでも1点を取る野球も必要なのかもしれないが
我々とは基本的な部分で違う野球のような気がする。
やっぱり、せっかくの休みの日にやる野球なんだから楽しくなければ…。
チームのやり方や方針、目指すものなどは各チームで違うので
あまり大きな声ではいえないし、他チームのことはどうでもいいけど
楽しくなければ草野球じゃないという気持ちは14年前にチームを結成した時から
変わらないし変わりようがない。
なので第二試合は勝ち負け以前に、正直つまらなかった。
また対戦しましょうと言われたけど、どうかな…。たぶんしないかな。
四球や失策が多かった第一試合の相手のほうが草野球らしくて楽しかったな。

来年のSリーグ、新チームが2チーム入り、確実に今までより
質の高い試合が多くなってくるだろう。
優勝することは今まで通りの野球をやっていたら正直、難しいかも。
だけど勝つことも大事だが、まずは全員が楽しくなければ集まる意味がない。
本気で勝つ野球をやろうと思ったら、まずは全員打ちの指名打者制度は使わず、
ベストの9人で戦えば、それなりの成績は収められるだろう。
もちろん1点を確実に奪うためにバントやエンドランのサインも出す。
単独スチールなんて絶対に許されないことだ。
その結果、試合には勝てても、それで楽しいかといえば楽しくない。
ていうか、そんなのジュピターズの野球じゃないね。
いかにジュピターズの野球をやりながら結果を残せるか、
いかに全員が楽しみながら勝てるか。
勝利と楽しさを同時に追求することは矛盾する部分も多いが
14年間、そうやってチームを作ってきたし、それで個人のレベルも上がり
強くもなってきたのは事実。
たとえSリーグで優勝したいと思っても、昨日の第二試合の相手のような野球は
ジュピターズには無理。というか、お断りだな。
確かにサインプレーって、ちょっと憧れる部分はあるけどね。(^_^;)
でもいまさら「やれ」と言って、できる人は限られているだろうし、
うちの場合、個人記録も大きなウェイトを占めているから無理だろう。
長い間、いろんなチームと試合をしていると
時々、サインプレーをしてくるチームと当たるたび考えさせられるが
ジュピターズは草野球を楽しむチームなので今後も変わらず
「俺も俺も」の精神でいいんじゃないかな。
自分たちの一番、楽しい野球をやりながら勝利できれば最高の楽しさだし。

仕事から帰るとき、銀座の交差点でシルバーのポルシェ・カブリオレが
止まっていたが、出川哲郎が運転席に居た。隣には女の子乗せてた。
でも全然、芸能人オーラがなかったな。( ̄◇ ̄;)

モーニング娘。の新曲「GO GIRL〜恋のヴィクトリー〜」の歌詞に
「あっぱれ あっぱれ キスしてGATO!」なる歌詞があるが、
この「GATO」なる単語、まったく意味不明だったが
ポルトガル語のフットサル用語だそうで
「相手プレーヤーのマークをはずすための、ネコのような動き」を
「GATO」と言うそうだ。
あまりにもマニアックな単語だな…。( ̄◇ ̄;)

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