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2003年10月02日(木)
この前の日曜日にやっていた「サトウキビ畑の唄」が先週のテレビ視聴率で トリビアの泉を抑え1位を獲得。 TBSが社運を賭けて製作したテレビ50周年記念ドラマだけあって かなり宣伝にも力を入れていたのでリアルタイムで鑑賞したが、 たしかに良いドラマだった。CGも多く使っていたな。 明石家さんまの主演するドラマは男女七人時代から好きだったし 第二次世界大戦の頃の歴史も興味あったし上戸彩も出ていたし…。(^^ゞ
見ているうちに非常に切ない思いになってしまった。 あの時代は本当に今の時代に生きる我々にとっては別世界のことのようだ。 戦争は多くの人を不幸にするだけであり、軍国主義も理解できない。 だけど自分の意思が尊重されないことが当然の時代だった。 お国のためっていったいなんだ?死んだら何も残らないじゃないか。 この時代の映画やドラマを見るたびに、いろいろ考えさせられる。 特に父親が戦争体験者で子供の時にいろいろと話してくれたし、 父自体、激戦のニューギニア戦線で何万人の部隊の中での わずか数人の生き残りだったこともあるし。
今も世界のどこかで戦争は起こっているが、地球という小さな星に 一緒に生きているのだから、宗教や肌の色や言語の違いはあれど 争いのない平和な星になってほしいと常に思う。 戦争に限らず、一寸先は闇のこんな時代じゃ、安心して子孫を残すことはできないよ。 マジでそう思う。子供たちが平和で幸せに暮らせる環境を地球規模で築き上げたいね。
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