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2003年09月02日(火)
昨夜は久保田へ長文メールを打っていたら眠くなってしまい、 久々に日記を書くことができなかった。
今朝、仕込み中に本当に久しぶりに包丁で指を切った。 切ったというより削ぎ落としたと表現したほうが正しいかも。 左手人差し指の第一関節の皮膚をザクッと…。 傷口を見ると大きな穴が開いている感じ。 この商売している限り、絶対に付き物なので慣れてはいるのだが かなりの出血があった。しばらく止まってはいたが、今もまた出血が…。 ちょうと関節部分なので曲げてしまうと傷が開き、止まっていた血が にじみ出る感じでしばらく止まらない。 左手の人差し指に心臓があるみたいに傷口部分がドクドクいう。 こんな傷、則ぞーは絶対に見れないだろうな。 そういえば、ここって以前10年位前にも切った箇所だ。 傷痕が残っていたが、その傷痕ごと削ぎ落としてしまったので また新たな傷痕が残りそう。ていうか皮膚がちゃんと再生してくれるかな。
やばい、絆創膏から血が染み出て垂れてきた。 風呂入ったとき、完全に傷口が開いたな…。 完治までかなりかかりそうだな。バット握れるかな。振れるかな。 左手っていうのが痛いな。でも包丁持つのは右手だから 切るのは左手しかないんだけどね…。 スパッと切ったのなら縫うこともできるが皮膚ごと削ぎ落としたので 自然に再生するのを待つしかない。 慣れているので包丁を握ることへの恐怖心はないが 人差し指を曲げれないので、しばらく不自由な生活になるな。
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