Web Masterの日記



卒業

2003年07月28日(月)

先週末3日ばかし日記をサボってしまった。
さすがに昨日はホームページの更新をしていたので書けなかったが、
今日は週末の出来事を一気に書こうと思ったが、
いきなりメガトンニュースが入ってきたので、触れられずにはいられない。

昨日の「Hello!Project 2003夏〜よっしゃ!ビックリサマー!!〜」にて
何の前触れもなく衝撃告知が緊急アナウンスされた。
モーニング娘。の象徴であり顔であり核であり続けたなっちこと安倍なつみが、
2004年の新春ハロプロライブを最後にモーニング娘。を卒業することが
VTRで登場のつんく♂により大本営発表。
あまりに突然のこの発表に、会場は騒然となった後、
放心状態に近い空気に包まれた模様だ。
無理もない。いつか必ず訪れる宿命の日とはわかっていても、
いざ現実を突きつけられると、呆然としてしまう。
モーニング娘。の前提であり当然であり一心同体的存在であった
なっちを欠いたモーニング娘。は果たしてモーニング娘。なのか?
なっちの今後はどうなるのか?ハロプロはどこへ行くのか?
残されたベテラン組の飯田&矢口の心境は如何に?
次のモーニング娘。の核は誰になるんだ?
そういえば先日のなっちソロ発表時には、つんく♂&事務所の
「モーニング娘。卒業はない」という意向が報道されてなかったっけ?
様々な感情・疑問・推測・妄想が脳内を駆け巡ってしまうほどの卒業発表。
去年の7月31日のハロプロ大改革を思い起こせば、
それから1年経つ今、何もないわけはないし、
15人体制がそんなに長く持続されるわけもないし、
このままなっちが半永久的にモーニング娘。に拘束されても
彼女の可能性&潜在能力が最大限発揮できるわけでもないのもわかるが
それにしても、あまりにも突然である。
「ソロにするとモーニング娘。の意義がない」という理由で
長い間封印されていたなっちソロが慌しく実行されるなど、
伏線は十分過ぎるほどあると言えばあったが…。

モーニング娘。の存在の根幹に関わる人事だと思うので、
充分練られた末の判断だと思いたい。
今朝の芸能スポーツ新聞のみならず大手新聞で扱われる
なっちに、改めて偉大さと巨大さを実感した。
はっきり言って自分は、なっちのことは好きか嫌いかで分ければ
嫌いなほうである。特におばちゃん的な喋り方や田舎者のくせに
背伸びして似合わない服を着るファッションセンスは許しがたい。
しかし安倍なつみはモーニング娘。の顔であり、マザーシップであることは
認めている。顔だって可愛いし歌も演技もモーニング娘。の中では上だ。
モーニング娘。=なっち この図式はいつまでも成立する気がしていた。
しかし、ついに「ラブマの法則」通りの展開となってしまった。
秋から始動する「さくら組」「おとめ組」もなっちのいる「さくら組」が
1名多かったのも、これが理由だったのか?

新曲「シャボン玉」の歌詞を引用すれば
「泣いてすむなら泣きやがれ、全ての娘はシャボン玉?」
まさにモーニング娘。すべてのメンバーがシャボン玉である。
このお約束の衝撃とも言える「なっち卒業」に関しては
今後も徹底的に独断と偏見と駄文と妄想で追いかけてみたい。


ラブマの法則(LOVEマシーンCDジャケット)によればなっちの次は飯田!?

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