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2003年07月18日(金)
昨日の「うたばん」にシャッフルユニットが登場。 当然、総勢23名というレギュラー&サブを含めたサッカーチーム結成が 可能な大所帯なので、今回も公平なスポットなんか当たるわけもなく 視聴率の稼げるメンバーを選んでいじるという、 はなから不条理な贔屓が発生。「うたばん」得意のカースト制度導入だった。 まず目立ったのが松浦亜弥。UFAの推し意向とMCの個人的感情の兼ね合いが どのくらいの比率で実際の番組制作に反映されるのか知るよしもないが 今やモーニング娘。在籍時の後藤真希に代わって石橋貴明の寵愛を ハロプロ随一受けるのは、あややなのかもしれない。 シャッフルだってのに、あややの一人舞台状態。 他には、一番最初に寵愛を受けていたなっちや、一時は傾いた藤本が フューチャーされた。 前に出てこなくても絡めるのは矢口やメロン記念日の斉藤くらい。 つくづく自己主張が無いと駄目な芸能界の縮図を見た感じがする。 メロン斉藤は、アイドルとしては保田圭並に酷い扱いと弄りだったが 「テレビ的においしい」ということでエンタメ精神の勝利か。 しかし見ている方からすれば「それがなんだ?」となりそうな感じ。
さすがに、この辺りは難しい、一歩間違うと誤解されかねない (というかされているでしょう)石橋&中居の露骨な贔屓に伴なう 暴言の数々にプロのタレントとしてリアクションしないといけないという 判断とアイドルとしての自覚。 ファンからすれば納得のいかない貶され方&あまり見たくないかもしれない 出しゃばる姿勢がないとフューチャーされないメンバー。 何の苦労もなくニコニコ笑顔で全面に出るメンバー。 本編収録テープにはもっと色々なシーンが万遍なく 録画されているのだろうが、検閲を経た後の放送用には そんな情状酌量の余地は一切無し。 前面登場はおろか、発言すらないメンバーも多く出てしまった。 キャラ立ち路線という良くも悪くもモーニング娘。に影響を残した 元祖・保田ネタが不在にも関わらず大量に採用され、 いみじくも矢口が言ったように「いないのに凄い」保田大明神。 個人的には面白かったが、偏りすぎていて食い足りない感じもした。 確かに23人なんて「どうやって扱うんだよ!」という人数だが もっとじっくり時間割いて欲しい。 それにつけても、今さらながらハロプロアイドルは辛いね。 同じ仲間内で明白につけられる序列・ヒエラルキー。 色々な意味で笑い者になることを引き受けれたり 集団の中の自分を客観視できないと、 嫉妬や焦燥でコンディションすら崩すかもしれない。 不在なのに機能した保田と近いポジションを演じた斉藤を見ていて そんな風に思ってしまった。
そんなところでエネルギーを使うからなのか、 歌は例のごとく全部口パクだった。 ちなみに今日のFUNも口ぱくだったので 生で歌ったのはミュージックステーションだけだね。 何の為の歌手なんだ?口パクじゃ本人たちも可愛そうな気もするが。 せめてソロパートくらいは歌わせてやって欲しいね。
総括すると、やはり通して見たかったというのがある。分割し過ぎ。 途中から見たら何だかさっぱり分からないだろう。 いじりに関しては今回は中居はあまり目立たず、 石橋オンステージって感じだった。 番組の最後でゲームとか流れてたけど、あれ来週やるのかね。 シャッフルも恐らく流れてない映像がかなりあるとみた。 石川が前に来たところも流れていないし。 でも来週のゲスト、カントリー娘。やZONEや島谷ひとみなど大勢いるし…。 お蔵入りか?もしくは「とくばん」で流れるのか? 松浦や斉藤を前に出すより、今回見たかったな。
今日の「FUN」は見所全然なかったので割愛。(^^ゞ 何だか最近いつも同じパターン。 電気ショックに怯え電流ビリビリで叫びまくっていただけだし、 結局は食べ物に釣られているだけ。 23人もいて、さすがの今田耕司もつらそうだった。
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