Web Masterの日記



パラグアイ戦

2003年06月11日(水)

キリンカップ、日本代表対パラグアイ代表。
例の如く、ビデオに録画していたので帰宅してもニュースやインターネットを見ずに
最初から試合を見た。
結局、スコアレスドローだったが勝てた試合だったのではないか…。
アルゼンチン戦よりは戦う姿勢が各選手に見え、全然良かったが、
何か最後の決め手がなかった。
もっと多彩な攻撃で守備的なパラグアイゴールをこじあけてほしかった。
少しフラストレーションのたまる試合だったな。
だが大久保の積極的な姿勢やボディバランスの良さ、
最後まで集中力を切らさなかった新ディフェンダー陣の踏ん張り。
そして俊輔の正確なパスと、これからもステップアップしていきそうな
日本代表には期待したい。
だけど世界一の負けず嫌いのジーコとしてはイライラが溜まっているんだろうな。
やっぱ、いくらいい試合をしても勝たなければ何もならないし、
どんな形でもいいから勝利がほしい。
このままコンフェデ杯に臨むのは、少し不安ではあるが
アルゼンチン戦の完敗、今日のパラグアイ戦の攻めながらも勝てなかった試合を
教訓にして世界の強豪にぶつかっていってもらいたい。
今、結果は求めたくない。
あくまでも2006年ドイツW杯、いや、その前のアジア予選か。
そこにベストの状態で臨んでもらえればいいのだから。

ところでセレッソの森島は今、怪我かなんかしているのかな?
今の代表には、2列目から飛び出てくる変幻自在の
ああゆう選手が必要だと思うんだけどね。
あとアントラーズの本山みたいな選手もいたら面白いかも。

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