Web Masterの日記



シャッフル

2003年05月29日(木)

昨夜は日記を書いている途中にパソコンがフリーズ。
反映する前だったので、せっかく途中まで書いた日記が全て消えてしまい、
その後、再起動したが、あまりのショックに再び書く気がしなかった。
本当なら日記を書いてからホームページの更新もする予定だったが、
もう何もする気が起きず、ふて寝した。

昨日の日記の内容だが、毎年夏の恒例となったハロプロシャッフルユニットが
発表されたので、自分なりの感想を長々と書いたのだが、
最近、特にご機嫌斜めのパソコンのせいで力作も世に出ることはなかった。
一夜明け、少し落ち着いたので、昨日の記憶をたどりながら
再びシャッフルユニットの感想を書いてみよう。
今日はフリーズするなよ。

今年のシャッフルユニットは例年と違い、3曲でCD1枚のみの発売だという。
昨年、あまり売上が良くなかったので1枚にしたんだろうが懸命だ。
今年も3ユニットで5人・7人・11人の計23人。
それぞれのコンセプトと言うか衣装は「へそ」「スケスケ」「足」だそうだ。
しかし23人の中に後藤真希、保田圭、中澤裕子は入っておらず、
また6期メンバーも藤本美貴だけが参加。
他の3人って戦力として使えるのかね。

●SALT5
「GET UP!ラッパー」

加護、安倍、松浦、前田、小川

例年になく一番人数の少ないユニットには、推しメンが入っているという
話だが、今年は誰なんだろう?メンツを見ても加護・安倍・松浦が前列、
前田・小川が後列だな。
過去の例からいくと加護がセンターで両脇が安倍・松浦かな。
加護は三人祭、ハッピー7につづき3年連続で最少人数ユニットで
しかも3年連続センターだ。
それに比べ、なっちは初めて一番人数の少ないユニットに入ったね。
そんなことより前田って誰だ?
昨年の「童謡のお姉さん」じゃなく「演歌のお姉さん」だね。
確か五木ひろしプロデュースで、なぜハロプロ?
しかし「うたばん」とかでいじられそうな予感。


●7AIR
「壊れない愛が欲しいの」

高橋、石川、里田、ミカ、大谷、新垣、稲葉

チャーミー&ラブリーのハロプロニュースペアのツートップだ。
曲はラップとメロディーのパートを3人と4人に分けて
絡ませる点が聴かせどころというが、後ろの3人はラップ担当ってことか。
なんかよく見ると結構バラエティ豊かなメンバー構成。
太陽とシスコムーン改めT&Cボンバーだった稲葉貴子が青色7以来の
シャッフル復帰。やはり「うたばん」でのいじられ担当になりそうだ。


●11WATER
「BE ALL RIGHT!」

柴田、矢口、藤本、辻、村田、飯田、紺野、あさみ、アヤカ、吉澤、斉藤

藤本、矢口がセンターで、サイドに辻と柴田か。
そしてブヒ澤じゃなく吉澤は定位置の最後列。
曲は生ブラス・セクションを効かせ11人が次々と入れ替わって
リードボーカルをとるというので、あまりセンターとかないのかな。
辻にかっこいいパートを歌わせてあげたい。
どうでもいいことに気が付いたが11WATERには
「木村(アヤカ)・木村(あさみ)」「あさみ・(紺野)あさ美」
「(吉澤)ひとみ・(斉藤)瞳」といった「名前被り」が集まっている。


今回は塩、空気、水と人間が生きる上で必要なものを名前に持ってきたようだが、
なんか陳腐な感じだな。
どうせなら「お水」に中澤入れるくらいのシャレを聞かしてほしかったもんだ。
ざっと見ても、伝説の「三人祭」を越えそうなユニットは無いね。
どれが一番とか考えても仕方ない。
シャッフルユニットは「夏のお祭り」と捉えたほうがいいかも。
ただその中にも事務所の推しが見え隠れはしているけどね。
過去のシャッフルで好きな曲は「赤い日記帳」と「幸せですか?」かな。
これを越える名曲は生まれるのかな〜? 
発表はされたが発売は7月なので、どんな曲なのか気長に待ってみよう。

なんとかフリーズせずに全部書き終えた。(^^)v
あとは登録ボタンを押すだけ。
でも心配なのでテキストエディターにコピーしておこう。

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