Web Masterの日記



全面禁煙

2003年05月01日(木)

今日、5月1日より各大手私鉄がホームに置かれていた灰皿を全て撤去し、
喫煙所すらない全面禁煙となった。
なんか健康増進法とかいう訳わからない法律のせいだ。
自分のような喫煙者には、ますます住み難い環境となってきた。
しかし駅のホームから灰皿を撤去したことにより、
今まで以上にポイ捨てが増えるのではないだろうか。
また改札を出てすぐタバコに火をつける人が多くなり、
そのせいで駅周辺もタバコの吸殻だらけになってしまうのではないだろうか。
だいたい全面禁煙ということ事体、PRが足りなく知らない人も多いのではないか。
今まで灰皿のあった場所に灰皿がなかったら、
全面禁煙を知らなかった人たちは、きっとポイ捨てするだろう。
また各私鉄とも、もし喫煙者がいても喫煙しないようにお願いするだけで、
特に罰則はないという。
なんて中途半端な全面禁煙なんだ。
マジに全面禁煙をしたいなら千代田区のように罰則を設け、厳しくすればいい。
ただ灰皿を撤去しただけで全面禁煙なんて絶対に無理なこと。
逆に今まで以上にポイ捨てが増え、駅員の清掃業務が多くなる
悪循環になることは必至だ。
健康増進法とかいう法律も変だ。
自分の健康くらい自分で管理するよ。
確かにタバコの煙が他人の健康にも影響することは知っている。
だから喫煙所や喫煙車両があるんじゃないのか。
タバコを吸う人はそこに集まり、タバコを吸わない人は近寄らなければいい。
その場所がなくなれば、逆にどの場所でも吸う人は吸うだろう。
そして捨てる場所がなければ、その辺に捨てるだろう。
何の罰則もなければ確信犯さえ出てくるだろう。
喫煙所はある意味、喫煙者と非喫煙者を分ける聖地だった。
それをただ単になくしたりしたら、どーなるのか想像できなかったのか。

地下鉄が全面禁煙になってから、もうかなりの年数が経つが、
全面禁煙になった理由は大きな火災事故があったからだ。
確かに地下での火災は危険だ。それは誰もがわかっていることなので
さすがに地下鉄のホームでタバコに火をつける人は皆無だ。
しかし屋外である私鉄のホームで地下火災のような惨事を思う人はいない。
絶対に私鉄の全面禁煙は馬鹿げた失敗だと思う。
それなら劇場や映画館などの喫煙所にある大きなテーブル型の空気清浄機を
リースで借りて喫煙所に設置し、副流煙を防ぐとかの手立てを取ったほうが
あちこちに投げ捨てられた吸殻を拾い集める駅員や清掃員の人件費や労力よりも
安くあがるのではないだろうか。
これから喫煙所を探し、結局ないとわかると、ホームのどこででも喫煙し、
灰皿もないので吸い終ったらポイ捨てする人が増えてくるだろうな。
国から訳のわからない健康増進法とかを押し付けられて、
全面禁煙に踏み切った私鉄は愚かである。
喫煙所を一番早く導入し、分煙に成功したJRは私鉄と足並みを合わさなかった。
今まで通りの状態だという。
どうせ全面禁煙にするならJRも含め全鉄道が足並みが揃ってからじゃないと
絶対に成功するわけがない。

全面禁煙のニュースはあまり世間に知られていなかったが、
最近、ニュースによく出てくる白装束の集団。
パナウェーブ研究所とか怪しい団体だ。
はっきりいってカルト集団の類だろう。
オウム真理教のときもそうだったが、信仰の自由、研究の自由はあるだろうが
他人に迷惑をかける集団は厳しく取り締まってもらいたい。
こうゆうカルト集団は本当に頭のイカレタ連中ばかりで
自分が何を言っているのかさえもわからないキ○ガ○野郎だ。
だいたいスカラー波を電磁波と言っているようだが、
スカラー波とはただの静電気のことであることを知っているのか。
また自分たちが全世界の中心だと勘違いしている。
なら終末思想とか持っていて、いっそのこと集団自殺でもして滅んでもらいたい。
自分は、この手のカルト集団には大きな嫌悪感を抱く。
カルト集団だけでなく、ネズミ講とか啓発セミナーとかアムウェーすらウザイ。
こんなイカレタキ○ガ○集団、地球上から消えてほしい。
ニュースや新聞で目にすることすら腹がたつ。

日記3年目に突入していきなり、ちょっと過激に、でも自分の意見で
最近のニュースについて書いてみた。
なんか楽しくなるようなニュースはないかね…。

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