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2003年04月14日(月)
NYヤンキースの松井、今日はノーヒットに終わったが、 すでにNYの厳しい目をもったファンに受け入れられたと言ってもいい活躍だ。 メジャー初打席にタイムリーヒットを放ち、 前の打者が敬遠で満塁策をとられてから満塁ホームランをかっ飛ばしたり、 さらには9回裏満塁の場面で見事にサヨナラヒットを放ったり…。 他にもチャンスの場面に多く巡ってくる。 なんていうか、もうこの人はこういう星の下に生まれてきたとしか言いようがない。 運とか実力とかそれ以前に何かを持ってるのは確かだ。 不思議とチャンスの場面に巡ってくる一流選手としての資質と言うか…。 改めてすごいなと思った。「すごい」というよりは「すげえ」かな。 それはイチローや新庄を見てても思うことだ。 やっぱり超一流のプレイヤーだと思う。 だけど日本にいる時は清原や高橋由伸に比べて華がなく地味だった。 数字も結果も残してはいるが、スター性に乏しく魅力に欠けていた。 なのでメジャーに行ったのは本人にとっても大正解だっただろう。
さて、そんな松井の抜けた巨人だが大変な事になってしまった。 早くもケガ人などが続出。開幕早々、巨人は満身創痍…。 ・清水→ケガ ・清原→ケガ ・元木→ケガ ・仁志→ケガ ・江藤→不調 ・工藤→ケガ ・上原→最低 これはひどい。これじゃ試合のしようがない。 だけど昨年もケガ人は多く、それを若手がカバーしてきた。 原監督の若手起用もピタリとはまり、ケガ人不在を感じさせなかった。 幸い、ペナントシーズンはまだ始まったばかり。 これくらい他球団へのハンデみたいなものだろう。
ところでペタジーニのライトフライの捕り方って ヤマチャンの「おいら捕り」みたいで危なっかしい。
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