Web Masterの日記
4夜連続して「セクシー女塾」見てしまった…。他愛も無い企画を通じてセクシーさに磨きをかけるというチープな番組なんだが、この安っぽさがいかにもテレビ東京的。ミニスカポリスっぽさよりもギルガメ的なノリが爆発している。六本木のキャバクラ嬢のように派手な赤レザースーツ姿で4人がキャピキャピと戯れるのだから非常に猥雑な興奮と平和ボケした日本という国が象徴されている。というか、完全にヴァーチャルキャバクラだね。( ̄◇ ̄;)石川、藤本だけでなく別枠の心理テストのコーナーには後藤真希が大きいサイズのパジャマの上着だけしか着ないで油断しきった格好でソファーで寝転びながら、まさしく悩殺モード全開。さらに駄目押しのデコ出し&アニメ声全開。こんなに推しメンツが揃えば僅か10分足らずの番組だ、観てしまう…。さらに後藤真希は天使になったり悪魔になったり。天使の時は声が尋常じゃなく高い。こんなに高い声で喋る後藤真希は今まで見たことないよ。悪魔になって無理矢理ぶっきらぼうな言葉使いになったりしてるし。後藤真希らしからぬ過剰なキャラ作りが、妙に可愛さを倍増させてる。このように、ありとあらゆる角度から男心をくすぐるセクシービームが交互に襲うのでアッという間の10分間である。この番組を観る限り、事務所がやっと、キッズ・ファミリー路線一辺倒の誤まりを悟ったのかどうか分からないが、結果的に、最近満たされなかったニーズを補填し始めたのは大正解なのかも。こういう適度なアダルトセクシー路線に対応できる人材を抱えながら、おしなべてキッズ向けに特化しようとしてきたのがイケてなかったしね。適材適所の意味を噛み締める人選であるのかも。まぁ、テレビ東京自体、視聴率にこだわりを持っていないし、さらに深夜帯、それも僅か10分番組、自己満足だろうが、どんな企画をやろうがくだらなくても、そのくだらなさが面白さに変わってくるのかもね。「大江戸忠臣蔵」ついに公式発表になり、記者会見が行なわれた。つんく♂&五木ひろしのプロデュース。まったく超B級の雰囲気を出させたら、つんく♂の右に出る者はいないな。今までの中で群を抜いて、どうしようもない感も漂うミュージカルになりそう。長い歴史のある由緒正しい明治座の格が落ちなければいいが…。ストーリー詳細はイマイチよくわからないが、忠臣蔵そのものをやるのではなく忠臣蔵よりも、もっと後の時代設定でオリジナルの話だという。気になる役どころだが、石川梨華は瓦版屋の娘。(うしろの吉澤が怖い…)やっぱりお喋りでやかましく前へ前へ出てくる娘なのかな?配役的に周りを見回すと出番は多そうな感じだ。そしてミュージカル初挑戦の藤本美貴はいきなり大抜擢でお姫様。(σ・∀・)σやっぱり特別扱いなのかな。そのお姫様に仕える奥女中たちが飯田、高橋、紺野、小川。堀部安兵衛の孫娘たちに安倍、吉澤、新垣。くのいち羅舞羅舞隊というふざけた女忍者に加護、矢口、辻とミニモニ。が復活か。この配役を見る限り、石川と藤本はおいしいかも。もう少し詳細が分かったら、またここで書いてみたい。結局、今日もホームページ更新ができなかった。Sリーグ資料は完成したので、明日こそ更新したいな…。いろんなとこから画像を仕入れたので、今日の日記はいっぱい貼ってみた。ちょっと重くなってしまったかな…。