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2003年03月17日(月)
昨日「やる気ないモード」だったために書けなかった開幕戦のことだが、 はっきり言って負ける相手ではなかったと思う。 なぜ、あのピッチャーから1点しか取れなかったのか不思議だ。 まぁ開幕ということもあり、みんな野球に飢えていたので 打席では大振りが目立った。 元々、苦手とするスローボールピッチャーだったので 早打ちしてしまい、引っ掛けて内野ゴロが多かった。 四球を選んだのは佐藤の1ヶだけで三振は高橋とマサの2ヶだけ。 いかに早打ちだったかが分かる。 でも待ちきれないんだよな、ああいうボールって。
審判にも恵まれなかったな。 仁上や高橋の早い球はちゃんと見えてないようだった。 キャッチャーの捕った位置で判定しているし…。 まだ三郷の審判の方がしっかりしていたな。 まぁ、完全なアウェーの洗礼って感じ。
先発した仁上も自分の思い描いていた投球内容ができなかったことに イライラし、途中から冷静さを失っていた。 もう少し精神力を磨けば、いいピッチャーになれるのだが、まだ若い証拠かな。 仁上にしても受けていたジミーにしても昨年の最終戦もそうだったが いいときは本当にノっているが、少しピンチを迎えると てんぱってしまう弱さがある。その辺は経験を積んで克服するしかないな。 今年は結果よりも内容重視で彼らを我慢強く使って育ててみたい。 たとえ試合に負けることが多くなっても、 負けの中から何かをつかんでもらえればいい。 目先の勝利よりも優先順位は上のはずだから。 だから今年のSリーグは敢えて自分の中では優勝宣言はしないでおこう。 優勝よりも大事な様々な経験を積ませて精神的に強くなってもらいたい。 それが来年、再来年の力になってくるはずだから。 とは言っても、勝負事はやっぱり勝ちたいけどね。 なんせ勝たなきゃ「やる気ないモード」に入ってしまい 帰宅後に何もしなくなるから…。 そうなると必然的に会報もホームページ更新も遅れて、 最終的には時間に終われる日々が繰り返されてしまう…。そんなのヤダ!
さて期待のNewバット「ビヨンドマックス」は不発だった。 一打席目にいきなり自打球を2度もくらった。 ジュピターズを始めて14年目にして初めての自打球だった。 それも2度も…。ビヨンドだったから?謎だ。 自打球だったのに審判に気付かれずアウトにされてしまったのには ちょっとむかついた。 二打席目はサード正面のゴロ。だけど打球は痛烈だった。 確かに、あの軟らかい部分でボールをとらえていたが真正面すぎた。 だけどインパクトの瞬間、ほとんど手応えを感じなかった。 こんなもんなのかな? 次の試合、打球を上にあげて、どれくらい飛ぶのか試してみたい。 30日こそビヨンドマックスが爆発してくれることを願いたい。
今週はメチャメチャ忙しい。早く連休にならないかな。 それだけが心の支えだ。
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