Web Masterの日記
今日の「うたばん」で早くも後藤真希の新曲「うわさのSEXY GUY」が披露された。ハロモニやMUSIXで初披露ではなく「うたばん」だったとは…。しかし衣装を見て唖然、「なんだ!この衣装は!」と思わず声に出てしまった。まぁ、モーニング娘。在籍時のソロデビュー当時から、ソロ後藤真希の売り方に迷いがあるんじゃないかと思っていた。世間が抱く後藤真希のイメージは、クールでカッコイイ少女。ところが、そのイメージを払拭したいと思わせるような売り方をしていた。確かに見た目は大切なのかも。ソロデビュー曲「愛のばかやろう」の衣装は、どことなく70年代が入った感じで野暮ったかった。2ndシングル「溢れちゃう…」はクールな後藤真希のイメージに合っていたが、楽曲が盗作疑惑も出て、いまいちパっとしなかった。3rdシングル「手を握って…」は可愛らしかったが、違和感があり受け入れたのはファンだけだったかも。4th「やる気…」は80年代のぶりっこアイドルのようだったし、森高千里っぽくって新鮮味がなかった。5th「サントワマミー」もセンス良い衣装とは言いがたかった。そして今度はコスプレかよ!正直に言う。新曲「うわさのSEXY GUY」の衣装、あれは大失敗だろ。過去の曲の衣装も成功はないが、今回のは完全な失敗作だ。プッチモニの「BABY!恋にKNOCK OUT!」のスターボーみたいな初期型衣装なみに引いたな…。あの衣装で視聴者やファンから好感度を得られると本気で思ってるのか?後藤真希を気の毒に思ったし、怒りすら感じたし、呆れた。売れる要素はあるのに、その可能性を潰しているだけじゃないか。なぜデビルウイングを付けて歌わなければならないんだ。FORK SONG3で藤本美貴と一緒に「さなえちゃん」を歌う後藤真希は、めちゃくちゃ可愛かった。白いTシャツに、デニムのホットパンツ、デニムのカウボーイハット。あのシンプルな衣装にしてくれよ。曲のイメージに合わなくても、そのほうが100倍マシだ!後藤真希に限らず、モーニング娘。にしても、藤本美貴にしてもなぜかハロープロジェクトメンバーの衣装ってのは、いつもおかしい。キラキラのスパンコールだったり、アンバランスな組み合わせだったり、全然、曲に合ってない衣装だったり。いったい、どんな思考の人間が、あの衣装を決めているのか一度、本気でアップフロントの会議に出てみたい気持ちだ。とにかく、あれじゃあ異性からも引かれ、同性から見てもダサイと思われる。同性から見てダサイと思われたらダメージはかなり大きいはず。そんなこと、判っているはずだろうけど不思議だ。なのに、まさかワザとなのか?とさえ疑ってしまうよ。