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2002年03月28日(木)
3月26日にモーニング娘。の4thアルバム「いきまっしょい!」を、 フライングゲット(ほんとの発売日は3/27)し、MDに録音。 昨日、今日と先日買ったポータブルMDに入れて通勤の往復で聴いてみた。 発売前に収録曲を耳にするチャンスがなく、 ネットでの前評判しか判断材料がなかったが、 その前評判はイマイチなものばかりだった。 あまり期待せずに聴き始めたが、評価が甘いのかもしれないが 現時点での評価はまぁ、良いかな。(^^ゞ 特に、全体の流れは3rdアルバムよりも遥かに良いな。 ただ、3rdと4thの間に出たベストアルバムの中に収録されていた 「Say Yeah!-もっとミラクルナイト-」のような名曲は見つからなかった。 だが、多分これが今できる最高の形なんだと思う。 その中でも「本気で熱いテーマソング」と「いきまっしょい!」は 結構好きかな。サビが良い。頭から離れなくなる。 ライブなんかでは、かなり盛り上がりそうな曲だ。 「本気で熱いテーマソング」の編曲がダンス☆マンなので納得。 なっちのソロの「男友達」も結構いけてる。 モーニング娘。の原点に近い曲に仕上がっている。
それにしても、こういうアルバムを出されると やっぱり誰もやめないことがベストなのかなと思ってしまう。 チープなジャケット写真を見ると人数の多さに萎えるんだけどね…。 しかし、この人数を生かす方法をなんとか見つけ出してほしいと思ったな。
話は変わり、今日の「とくばん」だが、 どんなことをしても、やっぱり保田大明神には誰も勝てない。 その中でも高橋愛の健闘は光った。 福井弁と「ホッピーでホップ!」には笑ったな。 前回は紺野あさ美が光っていたし、 5期メンバーも着々とキャラが確立してきそうかな…? 紺野、高橋がいい味を出してきたが、小川麻琴と新垣理沙はツライとこだな。 今回も小川の給食の話は辻希美の話の前振りのようになってしまい、 その後、小川は完全に放置されてしまった。 新垣に関しては何を話したのかすら、さっぱり印象に残っていない。 しかし辻、加護がいる限り、同世代の5期メンバーは 何をやっても前に出て行くのは難しいかもしれない。 あの2人の強烈なキャラクターの前には何をやってもかすんでしまうだろう。 特に今回、矢口の恥骨にいきなりパンチを食らわせた加護には驚いた。 加護だから出来ることであり、許されることでもあるんだろうな。 一時期、ほとんど喋らず暗い顔をしていたが、 完全に元の加護亜依に戻っている。
ところで相変わらず吉澤ひとみは見ていてイタイ。というよりムカツク。 中居君も言っていたが、結局、何が言いたいのかさっぱりわからん。 本当にお馬鹿さんキャラに落ちぶれてしまったな。 黙っていれば可愛いのに、なんであそこまでして自分を下げるのか理解に苦しむ。 モーニング娘。の中で、吉澤のファン離れが一番多いというが、 あんなバカ女ぶりを発揮していたらファンも離れていくよ。 なんで、そんなことも分からずにバカ丸出しするのか…。 そういえばZONEの一番うるさいドラムの女も、吉澤系の痛さだった。 観ていて、だんだんムカついてきた。
保田が唐突に「何があっても絶対に辞めない」と言ったが、 今後の展開に何か訳ありなのか…?(^_^;)
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