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2002年03月24日(日)
桜が満開だ。 毎年、満開の時期に光が丘に来ることはなかったが、 今年はバッチリと満開の時期に試合になった。 あの桜のトンネルのような道は見事だ。 駐車場が10時の段階で満車になるのが分かる。
試合は1点差の惜敗だった。 最終回にはサヨナラの場面まで作れたが、一歩届かなかった。 しかし強豪相手に最後まで集中力をもってできたことは評価できる。 ヒットは少なく、相手のミスでの得点だったが、十分に次につながる敗戦だった。
帰宅後に録画していたハロモニを観たらミニモニ。特集だった。 ミニモニ。の今までの歴史が流れていたが、それを見て思ったことだが、 他のメンバーと違い、辻希美と加護亜依は大人になることを許されない。 モーニング娘。にいる限り、恐らくずっと今の路線でいくんじゃないかと思った。 なぜなら、辻、加護の特異なキャラクターこそが彼女たちのウリであり、 普通の同世代の子達が5期メンバーとして4人も入ってきたので イメチェンのメリットがあまりないと思う。 よって本人達の思いとは関係なく、この路線を突き進むしかないような気がする。 しかし、隣の芝生は良く見えるものだろう。 辻も加護も大人っぽい衣装でグラビア撮影をするメンバーを 羨ましいと思うことはないのだろうか…。 いつまで経っても子供服のような衣装しか用意してもらえないことを 不満に思うことはないのだろうか…。 チヤホヤされているうちは、まだいいが、この先落ち目になっていったら…。
ピカチュウやハム太郎などと違ってミニモニ。は生きた人間である。 今が旬(稼ぎ時)だからこそ、多数のグッズや頻繁なCDリリースで稼ぎまくる。 ただ1年後もミニモニ。が現路線でビジネスになっているか判らないなぁ。 1年後、20歳の矢口と高校生になった辻加護が「ひなまちゅり」と 歌う姿は…。どうだろう? 今も多少はツライのに…。 ミニモニ。が長く続けば、辻と加護は自分の意志とは関係なく お子様路線を強いられる。 ミニモニ。が終われば、辻と加護は路線の見直しを検討することになるんだろうな。 矢口と違って子供路線しかないからツライね…二人は。
だが現時点でミニモニ。は本当に子供たちに大人気なんだな。 亜沙子の小学校入学グッズもミニモニ。で、かためられたそうだ。 子供人気に乗り4月には新曲が早くもリリースされるという。 すでにネットでは「ミニモニ。こいのぼり」という曲だという噂。 子供たちの人気が凄いので、本来はミニモニ。用として新メンバーとなった 新垣理沙はコネ疑惑とダーティーなイメージが強いため、 身長150センチ以下ではあるが、ミニモニ。加入が見送られたようだ。
しばらくはミニモニ。人気は続くんだろうが、 ビジネスにかかわっている大人たちは、 その後は考えているのか心配になってしまう。 なんて書いていて、そのうち出る辻と加護の写真集で セクシーショットなんかがあったらどーしよう!( ̄◇ ̄;) あるわけないか…。
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