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2002年03月18日(月)
最近、耳に残ってしまった曲がある。 モーニング娘。や松浦亜弥と同じハロープロジェクトの 新人アイドル藤本美貴の「会えない長い日曜日」のフレーズが耳から離れない。 完全に松浦亜弥の正統派アイドル路線で二匹目のどじょう狙いだが、 新人としてはテレビの露出も多いし、かなり売れているようだ。 しかし今のアイドルは低年齢化しているので、17歳でのデビューが邪魔をし、 松浦亜弥ほどの人気にはなっていない。 だが、売り方のうまいハロプロなので今後、松浦亜弥のように 化ける可能性は高いかも。
しかし松浦亜弥や藤本美貴の曲を聴くたびに思うことだが、 何でモーニング娘って…と思ってしまうことがある。 LOVEマシーン以来、国民的お祭アイドルダンスユニットへと見事に進化したが、 歌唱力のクオリティは置き去り。 代表曲LOVEマシーンでさえ、今のメンバーじゃ 当時のオリジナルの足元にすら到底及ばないような出来だったりする。 市井紗耶香や石黒彩の代わりになる歌い手はいない。 これじゃあ、プロデューサーやCD会社の力の入れ具合も 違ってくるよな。 自分がつんく♂だったら松浦亜弥のレコーディングのほうが 絶対的に面白いと思う。 モーニング娘。は面倒なパート割をしなければいけないし、 そのパート割は曲の完成度とはまったく無関係。 歌っている方も、作っている方も達成感を感じているんだろうか?と 疑問に思ってしまう。
いつかここにも書いたが、モーニング娘。ってのは ファンに期待させることで輝いて見えたんじゃないのかな? 次は何が起こるんだろうってのも期待させ、次の曲のパート割も小さな期待となる。 ところが少しずつ夢を見れなくなってきた感がある。 脱退や追加は当たり前だし、パート割は歌がヘタでも 事務所が売り出したいメンバーが優先。 CM契約が何本もあり、テレビで見ない日はない。 これで人数が13人もいれば、この先できることは大方見当がついてしまう。 要するに、やれることはやり尽くし、ファンには先を見越され、次の手がない状態。 かといって、突飛な冒険ができるような状況にはない…。 いや、突飛な冒険をしたが結果が出せなかったのが 5期メンバー4人の追加かな。( ̄◇ ̄;) 加入して半年にもなろうとしているのに、相変わらずキャラが確立していない。 未だに、どうしても、なぜ4人追加したのか意図がわからないし抵抗感がある。
もうすぐ2年ぶりのアルバムが発売される。 13人でのアルバムを聴いてみてツマラナイと思ったら 足の洗い時かもしれないな。
おっと、題名は藤本美貴なのにモーニング娘。の話になってしまった。 藤本美貴ってなんか、昔、とんねるずが深夜番組でやっていた 「トライアングルブルー」に出ていた頃の川上麻衣子に雰囲気が似てるな。 確か、とんねるずの2人から「上海ぶた」って呼ばれてたっけ。(^_^;)
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