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2002年03月14日(木)
今日、やっと「モー。たいへんでした」が終わった。 約1年前、天下のモーニング娘。を他局との激しい争いで獲得し、 堂々とゴールデン枠に起用しながらも回数を重ねるごとに 段々とつまらなくなっていった。 結局、視聴率は上がらず、完全なる打ち切りで最終回を迎えた。 本当に最後の最後までつまらない番組だったな。 まったくモーニング娘。の素材を活かしきれていない。 本当に四冠を達成したのか日本テレビさえも疑ってしまう。
大体、コンサートやCM等で忙しい13人組をバラエティで 起用すること自体が間違いだった。 今日の放送でも最終回だというのに、矢口や辻、加護は画面に映っていない。 高橋は画面にこそ映っていたが(少しだけ)一言もしゃべっていなかった。 そんなことは今回だけでなく、毎週だった。 バラエティをやらせるより、せっかくのゴールデン枠なんだから 1時間、歌でも歌っていた方が絶対に視聴率は取れたはずだ。 コンサートに行きたくてもいけない人のために、 コンサートでしか聞けない歌やフルバージョンとか聞きたい人は多いはず。 子供たちに人気のグループなんだから、子供も見るゴールデン枠を もっと有効に活用してほしかった。 結局、この番組内で歌を歌ったことは1度もなかったな。 一応、歌手なんだからバラエティより歌で数字を取るように頑張ってほしかった。
ネットでもハロモニやMUSIXの話題は出ても、 「モー。たいへんでした」の話題は酷評ばかり。 まだ「うたばん」のゲスト出演でのトークの方が何十倍も見る価値はあった。
まぁ、この番組の失敗は一番最初の放送で中澤裕子の卒業スペシャルを やってしまったことだろう。 初回に最高の放送をしてしまったことにより、 それ以上の企画は、再び誰かが卒業しなければ絶対にできない。 しかし、それ以降、卒業どころか4人も増えてしまった…。 番組自体がモー大変になってしまった…。( ̄◇ ̄;) 「モー。たいへんでした」が始まる前、 深夜帯でやっていた「お願いモーニング」の方が良かったんじゃないかな。 自分が日本テレビの偉い人だったら、「モー。たいへんでした」のスタッフ全員、 地方局へ左遷させるな。(^_^;)
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