Web Masterの日記
今日は石川梨華17歳の誕生日である。他に1月19日生まれはユーミン、宇多田ヒカル、ウド鈴木…。正月にTBSで放映された「新春ラブストーリーズ」の石川梨華主演「はいからさんが通る」を再び録画していたビデオから観た。そして、やはりこの作品は、ハロモニ内のコントでの「梨華頑張る!」と同じく一言で言うなら強制的なポジティブの自己暗示。あるいは擬陽性だった…。 かわいそうに石川梨華は芸能人になっていなければ、お嬢さん?らしく何にも出来なくても、泣いたり空かしたりしてれば、世間知らずのお坊ちゃんに、「そんな所が可愛い」とか言われて平凡で幸せな生涯を送れただろうに…。しかし間違って芸もないのに芸能人になってしまった。(^_^;)芸能人になってから無芸無能である事に気が付いて苦悩し、結局、テンションが高ければ芸能人としてやって行けるかもと勘違いしてしまった…。( ̄◇ ̄;)というか、そうするしか他に道がないよう追い詰められてしまった。だが、それって出川哲郎や山崎芳生の道である。(擬制ハイテンションと嘲笑されるへたれ)しかし本当は、石川梨華は「うたばん」にモーニング娘。本体だけでなくタンポポで出た時も1人だけ殆ど発言せず、時々ぼそっと独り言を呟いているのが本来の姿なのだ。なんか今のテンションを異常なほど上げ、壊れかけた石川梨華は逆に魅力を下げている感じがする。無理にテンションを上げず、昔のように目立たずおとなしくしていたほうがかえって気になる存在になるのではないだろうか。モーニング娘。自体、男キャラが多い中で貴重な女の子キャラなのだから。歌も演技もうまくないことが判明してしまったのだから、それをもっと前面に出したほうが絶対に良い。しかし13人もメンバーがいると自分のキャラを確立させ、目立つのも一苦労だろうな。いまだに新メンバーは苦労している。それ以上に今までキャラ確立に四苦八苦していた吉澤ひとみは見ているほうが痛くなってしまうほど壊れてしまった。完全に「お馬鹿さんキャラ」が確立してしまったが、本当にそれでいいのか…。なんか、この先どうなっていくのか、おもいっきり不安だ。石川梨華にはこんな風にはなってほしくない。17歳はメンバーの中でも年上の部類だ。今後もマイペースで自分の魅力を出していってほしい。 ハッピーバースデー