Web Masterの日記



ハッピーバースデー

2002年01月19日(土)



今日は石川梨華17歳の誕生日である。
他に1月19日生まれはユーミン、宇多田ヒカル、ウド鈴木…。

正月にTBSで放映された「新春ラブストーリーズ」の
石川梨華主演「はいからさんが通る」を再び録画していたビデオから観た。
そして、やはりこの作品は、ハロモニ内のコントでの「梨華頑張る!」と
同じく一言で言うなら強制的なポジティブの自己暗示。あるいは擬陽性だった…。

かわいそうに石川梨華は芸能人になっていなければ、
お嬢さん?らしく何にも出来なくても、泣いたり空かしたりしてれば、
世間知らずのお坊ちゃんに、「そんな所が可愛い」とか言われて
平凡で幸せな生涯を送れただろうに…。
しかし間違って芸もないのに芸能人になってしまった。(^_^;)
芸能人になってから無芸無能である事に気が付いて苦悩し、
結局、テンションが高ければ芸能人として
やって行けるかもと勘違いしてしまった…。( ̄◇ ̄;)
というか、そうするしか他に道がないよう追い詰められてしまった。
だが、それって出川哲郎や山崎芳生の道である。
(擬制ハイテンションと嘲笑されるへたれ)
しかし本当は、石川梨華は「うたばん」にモーニング娘。本体だけでなく
タンポポで出た時も1人だけ殆ど発言せず、
時々ぼそっと独り言を呟いているのが本来の姿なのだ。
なんか今のテンションを異常なほど上げ、壊れかけた石川梨華は
逆に魅力を下げている感じがする。
無理にテンションを上げず、昔のように目立たずおとなしくしていたほうが
かえって気になる存在になるのではないだろうか。
モーニング娘。自体、男キャラが多い中で貴重な女の子キャラなのだから。
歌も演技もうまくないことが判明してしまったのだから、
それをもっと前面に出したほうが絶対に良い。

しかし13人もメンバーがいると自分のキャラを確立させ、
目立つのも一苦労だろうな。
いまだに新メンバーは苦労している。
それ以上に今までキャラ確立に四苦八苦していた吉澤ひとみは
見ているほうが痛くなってしまうほど壊れてしまった。
完全に「お馬鹿さんキャラ」が確立してしまったが、本当にそれでいいのか…。
なんか、この先どうなっていくのか、おもいっきり不安だ。
石川梨華にはこんな風にはなってほしくない。
17歳はメンバーの中でも年上の部類だ。
今後もマイペースで自分の魅力を出していってほしい。

ハッピーバースデー


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