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2002年01月07日(月)
長い休みが終わってしまった…。 気分も新たに2002年の仕事始め。 とは言っても、いきなり7日から忙しいわけないよな。 大抵の人は早く帰宅する。 店も超ヒマで逆に疲れた。(^_^;)
「WORM_BADTRANS.B」 今、世界中で大流行しているコンピューターウイルスだ。 今年に入って、わずか1週間の間に4通ももらった…。( ̄◇ ̄;) そして今日、5通目が届いた。 送信者は昨年とは別のジュピターズの某選手。 ジュピターズ選手通算2人目の感染者だ。 今やパソコンを持っている家庭は多い。 しかし、一体どれだけの人が、きちんとウイルス対策をしているのだろうか…。 常時接続も普通となった時代、ウイルスだけでなく悪意のある者からの ハッキングなどの被害も増えているという。 便利な世の中になればなるほど、その反動も大きいね。
我が家のパソコンに届くウイルスメールの送信者だが、 まったく見覚えのないアドレスが多い。 たぶん、すでに感染したパソコンを持っているどこかの誰かが 偶然、ジュピターズのホームページを見て、 それがInternet Temporary Fileにhtmlファイルとして溜まり、 活動しているウイルスがhtmlファイルに掲載されている俺のアドレスへ ウイルスを送っているのだろう。 ホームページ開設者は必ずと言っていいほどトップページに 自分のメールアドレスを載せている。 そのアドレスもhtmlファイルと一緒にパソコンの中に記録されてしまうからね。 最近、個人で開設しているホームページはウイルス被害を訴えている。 やはり俺と同じく、たくさんのウイルス付きメールをもらっているようだ。 身内だけに見せるために開設していても、ネットは全世界につながっている。 どうしても身内だけでなく、不特定多数に見られてしまう。 ジュピターズのホームページには誰がいつアクセスしてきたか分かる 「アクセス解析」を設置しているが、ジュピターズメンバーだけでなく、 日本全国様々な場所から大勢の人が訪れているのが確認できる。 もちろん個人を特定することはできないが、 IPアドレスやプロバイダーは分かるし、 場合によってはアクセスポイントも分かるが 知り合いのいない地域からのアクセスも多い。 また検索サイトから「ジュピター」と検索され間違って訪れる人も多い。 実際、ウイルス付きメールのヘッダーを見て分析すると 地方を通って俺のパソコンに辿り着くメールもあった。
ホームページを開設している以上、仕方のないことだが、 ネットにつなげる以上は、もう少しセキュリティに敏感になってほしいな。 俺はホームページを開設しているので、セキュリティだけは万全にしている。 たとえウイルスが届いても間違って実行さえしなければ大丈夫なのだが、 やはりウイルスバスターが「ウイルスを発見しました」と画面に出てくると なんか、いやな気分になってしまうよね。 あぁ、明日はウイルス付きメールが来ないことを祈ろう。
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