Web Masterの日記



衝撃

2002年01月02日(水)

早朝、一本の電話がかかってきた。
以前、勤めていたマクドナルド時代、一緒に働いていたアルバイトの母親からだ。
その元アルバイトの女の子とは、ここ数年は付き合いはなかったが、
毎年、年賀状だけはやり取りしていた。
もちろん俺は今年も出したが、彼女からの年賀状は昨日の時点では
まだ来ていなかった。
今、思い起こせば、いつもは必ず1日に届いていたのだが、
今年に限って、1日の郵便受けの中には入っていなかった。
だけど、そのときは不思議になんて思わなかった…。

彼女の母親から衝撃の言葉を聞いた。
昨年の4月、その元アルバイトの女の子は動脈破裂により亡くなっていたのだ。
それも一人暮らしの部屋で、たった一人で…。
4月7日に母親が尋ねていった時には、もう倒れていた。
一人で倒れていたため、事件性もあるので警察の検死が行なわれ、
その結果、前日の6日に病死だったという。
そういえば元々、あまり身体の強い子ではなかった。
数年前の年賀状にも「手術のため入院した」と書いてあった。
だが昨年の年賀状には携帯の番号と一緒に「元気にやっている」と
書いてあったのに…。驚いた。まだ32歳、これからだというのに…。
母親は昨日、俺から届いた年賀状に書いてあった電話番号を見て
わざわざ知らせてくれた。
青春時代、自分と同じ職場で働いていた人が亡くなるのは初めてのことで、
なんと表現したらいいか…。
かなりショックだった。
ご冥福を祈りたい。

箱根駅伝を見てから上石神井の実家へ行った。
ずーっと食べつづけて腹が苦しい。
正月は確実に太る。
何も運動もせずに食べつづけてばかりだし、何とかしなければ。

今日はその他にもいろいろあったが、朝の衝撃が大きいために
これ以上、書くことはできない。残りはまた後日。

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