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2001年12月22日(土)
先日亡くなった叔母さんの納骨。 母方のお墓に入ることになり、そのお墓は秩父にある。 10時30分までに上石神井の実家へ美穂と行き、 母と妹を同乗させ、秩父へ向け出発。 大泉のICで関越自動車道へ入り、花園ICで降りる。 昨日は冷たい風、そして雪や雨が降っていたが、 今日は風は強いが陽射しも強く、思ったより暖かかった。 風が強いおかげで関越を走っている途中、左側に富士山を望むことができた。 また、連休初日で道路混雑が予想されたが、 まったく渋滞はなく、スムーズに走れた。
秩父へは花園ICを降りてからが長い。 寄居や長瀞を通り過ぎ、ひたすら国道140号を進む。 秩父の墓へ行くのは10年以上ぶりなのだが、 当時、道沿いはほとんど何もなかったが、 道幅も広くなり、様々な店が道沿いにできて様変わりしていた。 昨日、秩父では5センチほど積雪したというが、 まったく雪の影響はなく、国道もスムーズに流れた。 結局、待ち合わせ時間の13時30分より30分以上前に墓地に着いた。 練馬の自宅を出て、上石神井により、秩父まで約100キロの道のりだった。
帰りも国道、関越とも思ったよりスムーズで、 練馬出口で少し渋滞したが、これはいつものことだし、 想像以上に早く上石神井に帰ってこられた。 さすがに往復200キロ以上を一人で運転したのは久しぶりなので、 かなり疲れた。おまけに今週は仕事が忙しく、疲労も溜まっていたし、 寝不足もあったので、上石神井でグロッキー状態。
しばらく実家で休んでから妹を駅まで送り、則家のクリスマスパーティーへ。 途中、環八、環七にある店に買い物に寄ったりで 則家に着いたのは21時30分くらいになってしまったが、 まだ当然のようにみんな騒いでいた。 伊藤君がグランドでは見れないようなテンションの高さだったのが印象的。 酔いで思うようにしゃべれない…(^_^;) 田辺は相変わらず靴下を脱いでTシャツ姿で顔が白かった(^^) 手塚家、菊地家が居なかったので人数的には例年より少ないが、 ダイニングテーブルを入れて新しくなったリビングだけでみんな一堂に座れた。
則家に来る時も頑張って運転したので約250キロの走行距離になる。 しかし帰りはさすがに運転する気になれなかったので、 美穂に代わってもらい、助手席で爆睡してしまった。 気が付いたら、練馬の自宅近くだった。 聞けば、渋滞なく、順調に帰ってこれた。
とにかく1日が長く、メチャクチャ疲れた。 明日、あさってと連休でよかった。 死ぬほどねむい…。
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