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2001年12月07日(金)
昨日ビデオ録画しといたFNS歌謡祭を観た。 モーニング娘。は2曲歌ったが、13人バージョンの「ザ☆ピ〜ス」を 初めて見たが、なんだこりゃって位、狭いステージに大勢が踊っていて なんか気持ち悪い…。(^_^;) さらに石黒や市井、中澤もまだ在籍していた「LOVEマシーン」を 歌っている昔の映像も流れたが、逆に少ない!って感じにもなった。
新メンバーがテレビにも出るようになって1ヶ月以上になるが、 今さらながら思ったことがある。 「新メンバーに注目しているのはファンだけ」ってこと。 石川、吉澤、加護、辻の4期メンバーは、LOVEマシーン→恋のダンスサイトと モーニング娘。の歴史の中で最も勢いがあったときだったので、 一般層の目も惹いたかもしれない。 雑誌の露出もそれなりにあった。登校の制服姿とか盗聴事件とかも話題になった。 そして「新メン美少女No.1」「ゴマキを凌ぐ人気」なんて見出しが躍っていた。 ところが5期メンバーって、そういう売名企画が皆無である。 ファン以外に名前を浸透させようって気がないのかな。 それとも出版社の触手が動かないほど魅力がないのか。 確かに「ザ☆ピ〜ス」までの9名で メンツは充分すぎるほど揃っているからなぁ…。 しかし売名企画でも打ち上げてもらわないと、 大人数の中での5期メンバーは、いつまでたっても認知されない。 それは一般層だけじゃなくファンだって似たようなもんじゃないかな。 嘘でもいいから「新メン人気No.1○○の制服姿を撮った!」とでも やってくれれば、それなりに影響はあるはず。 それとも5期メンバーは一部の熱狂的ファンに 認知されていれば充分ってことなのかな。 最も、これだけ人数が増えてしまったら、顔も名前もどーでもいいのか?(^_^;) 普通の人は、3〜4人位すりかわっていても気付かないかも。 自分だってFolder5とZONEがシャッフルされても絶対に判らん(^^ゞ
しかし、モーニンングブランドを継続していくつもりなら、 5期メンバーの中から認知度が高いメンバーを1人は育てていかないと 先輩メンバーが卒業したら、名前だけの幽霊会社になってしまう…。 ただ残念なことに5期メンバーは普通の子ばっかり。 4期メンバーのようにお子様キャラ(加護、辻)や 美少女(石川、吉澤)が登場したわけでもない。 本当に、そこらへんに居るような特徴のない子ばかり。 まして加入して最初の曲「Mr.Moonlight〜愛のビックバンド〜」は 13人で歌う意味の無いつまらない曲だったので歌で目立つこともできない。
その中でも紺野あさ美はしょっぱなに大ケガを負ったことで 取り上げてもらう機会が多く、さらに今までに無いボーッとしたキャラとして 確立されてきたが、他の3人は居場所がいまだに見つからない状態。 5期メンバーよりも同じ事務所の松浦亜弥に力が入っているのは確かだ。 こればっかりは事務所様のご意向次第だからな・・・。 どーすんだろね、これからのモーニング娘。は。
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