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2001年11月08日(木)
モーニング娘。の紺野あさ美がケガをする前に収録されたトークが放映された。 今回の新曲の歌いだしである「愛をくだ〜さ〜い〜」は新メンバーが 持ち回りのような感じで歌っているようだ。 今日の「うたばん」で高橋バージョンをはじめて聴いたが、 やはり即戦力だというのが、よく分かった。 声そのものの魅力と表現に個性があるのが新メンバーの中では高橋が一番。 特に下降音型においては絶品である。 この日の高橋の歌唱は、仕上がりの完璧さにおいてはもっと多くを 望みたいが、それでも、彼女の実力を垣間見ることが出来た。 うかうかしていると辻、加護、石川、吉澤は危ないぞ。
だが「うたばん」に関しては、やはり歌よりもトークが重視される。 飯田や保田がのし上がってきたのは「うたばん」でのトークからだった。 新メンバーはほとんどトークらしいトークはなかったが、 その中でも紺野のボーッとした雰囲気は今までのモーニング娘。には 居ないタイプだけに、今後大化けしそうな予感すら覚えた。 本来、辻がそのポジションに居てもおかしくない存在だったが、 あまりにも天然かつ素人すぎたうえに、チャンスを逸してしまった。
しかし今回の新メンバー、巷では五期メンバーと言っているそうだが、 やはり、あまり好きにはなれない。 それ以上に何か「六期も七期もありますよ」というメッセージを 感じてしまい、萎えてしまう。 モーニング娘。という危うい器は、 今後、期を重ねていける代物なのかすら不安に思うけど…。 四期メンバーの加入は無条件に好意的に受け入れられたのに、 五期メンバー(特に新垣)を素直に受け入れられないのは、 やはり「業界慣れした出来あがり感」のせいなのかもしれない。 そういった意味では、もっともモーニング娘。らしい 化け方を期待できる紺野の今後は楽しみかもしれない。 この「うたばん」収録中において、ケガをしたのも 逆の意味では、注目を集めた。 ケガしたことはショックだっただろうが、それだけ映る回数も増えたのは確かだ。
ネットで面白い画像を拾ってきた。 もちろん合成だけどね(^_^;)
 なかなかブラックな出来だ。
来週の「うたばん」はプッチモニが目玉。 11月14日に発売する新曲にうまく合わせてた出演だ。 過去3枚のCDは初登場1位を獲得しているが、今回は厳しそうだ。 なんせ、同じく全曲初登場1位を獲得しているKinki Kidsが同日発売する。 翌週の11月21日にタンポポが新曲を出すが、ライバルは見当たらない。 いつもはタンポポ、プッチモニの順に発売していたが、 今回は何故か順序が逆なのはなぜだろう。 タンポポは今まで1位を取ったことがないので、 今回はプッチモニと順序を逆にして、ライバルの少ない日に発売し 彼岸の1位を取らせてあげたいという事務所側の魂胆がミエミエ。 本当に何から何まで分かりやすい事務所だな。 ところでプッチモニがセーラー服姿の画像があった。 後藤真希、吉澤は違和感ないが、保田はやばいんじゃないか…。 これは合成ではないよ。(^_^;)
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