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2001年10月01日(月)
土曜日に登録申し込みしたひばりヶ丘のマンションと 昨日申し込みをした東陽町のマンションの抽選日である。 どちらも当選した場合のみ、仕事先に電話がかかってくるようになっている。 しかし、昨日感じたことだが、やはり東陽町のマンションのほうが、 周辺環境や交通の便も含めて、ひばりヶ丘より断然いい。 それは倍率の高さにも表れていることで、12倍だもんな…。 いっぽうのひばりヶ丘は元々、モデルルームの見学に行って、 なぜか申し込みをしてしまっただけのようなもの。 あまり真剣に考えていなかった。 申し込み時点で倍率2倍、その後何倍になったか分からないが なんか嫌な予感は朝からしていたんだ…。
午後2時、まさに時間どおり電話のベルが鳴った。 その瞬間、「ヤバイ!」って思った。 東陽町の場合、当選報告の電話は2時から5時の間って聞いていたが、 ひばりヶ丘の場合は逆にこっちから2時に指定したんだった。 受話器を取ると予想通りひばりヶ丘のマンションギャラリーからだった。 結局、倍率は3倍になったが、見事?に当選してしまった…。 一応、その場は今後のスケジュールなどを聞いて受話器を置いたが、 自分の気持ち的には東陽町が外れたとしても、 ひばりヶ丘の当選は辞退しようと思っていた。 やはり、一生で一番大きな買い物、中途半端な気持ちで買いたくないし、 妥協もしたくない。 周辺環境や交通、さらには医療や行政面でひばりヶ丘のある西東京市は 23区には劣る。 将来的なことを考えると一生、そこに住む覚悟はなかった。 なので当選してもあまり喜べなかった。 もちろん美穂の意見も聞かなくてはならない。 携帯にひばりヶ丘当選のメールをし、東陽町からの連絡を待った。 しかし、5時を過ぎても東陽町からは連絡がなかった。 やはり12倍の倍率に当選するのは至難。 第1次2期募集に続き、第2次1期募集も外れてしまった。(T_T) 東陽町が当選すれば、有無なく購入する予定だったのに…。
携帯に美穂から返事のメールが届く。 やはり自分と同じ考えだったようだ。 申し訳ないが明日、ひばりヶ丘には辞退の電話を入れよう。 なかなかうまくいかないものだ。 買う意志があっても運がなければ買えない物なんだな。 東陽町の第2次2期の募集は10月後半のようだ。 しかし残り物件は高層階の価格が高いところしか残っていないと思った。 とても手が出ない価格なので、あのマンションは諦めるしかないのかも。 まだ、しばらくは練馬に住むことになりそうだ。
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