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2001年09月23日(日)
この秋一番の冷え込みを記録した朝方だったが、 光が丘に着いた頃から気温はぐんぐんと上がり陽射しも強くなってきた。 ストライプユニフォームでやる気でいたが、メッシュに変え、今季第15戦目。 試合は初回に6点を奪い、仁上も相手をノーヒットに 抑える好投だったので楽勝ペースと思われた。 来週からの紅葉杯の調整も含め久保田や高橋も投げさせたいと思っていたので 予定通り5回から久保田を投げさせたが、いきなり連打を浴びる…。 6回からの高橋も四球から連打で結局、無失点で4回まで抑えていた 仁上とは対照的に、久保田2失点、高橋3失点の大乱調。 あわやサヨナラ負けのピンチだったが、なんとか逃げ切った形だったが、 とても情けない試合だった。 打線も2回からはランナーは出すが後が続かずに点が取れない。 本当に今年は貧打線。いったい、どうしたのか…。 こんな試合をしているようだと来週からの紅葉杯は大ピンチ。 さらに来週は伊藤クンと菊池が欠場。 田辺も?マークがつく。 センターラインが全滅となるとポジションをどうやりくりしていいか頭が痛い。 また阿部クンに助っ人を頼もうかな。 仁上が連れてきた中学生の有田クンはさすが基本がしっかりとできていて 軽やかな守備を見せてくれた。 あんな選手が欲しいが、中学三年生ではチームに入れることはできないな。 Sリーグの規約は18歳以上になっているし、 もしケガとかされたら責任問題まで発生してきてしまう…。 いずれにしても打線の調子が上がってもらわなければ 紅葉杯は厳しいな。
今日はスコアラーが3人とも来なかったので大変だった。 スコアを書いているときに日菜や亜沙子に話し掛けられると 非常に困ってしまう…。無視するわけにもいかないし、 試合から目も離せないし。 スコアラーの大変さが改めてわかった気がした。
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