Web Masterの日記



後藤真希

2001年09月14日(金)

今日のミュージックステーションとFUNに後藤真希とミニモニ。が出た。
相変わらず、ごまちゃんはかわいい。(^^ゞ
石川梨華の次にいいね。
ごまちゃんの新曲はすでにネットで聴いていたが、
実際に映像で見るのは初めてだったが、正直驚いた。
バックダンサー付き、キーボードだかDJだかも付いている。
こりゃスゴイ。ここまで徹底的にやられると、
脱退目前といわれても仕方ないような気がする。
しかし、肝心の楽曲の方は他のアーティストの
二番煎じとハッキリ見て取れるのは、どうかと思う。
後藤真希は充分魅力的だけど、オリジナルに勝るのは難しいと思う。
正直、安室奈美恵のパクリのような気がしてならない…。
いったい、事務所やプロデューサー側がごまちゃんにやらせたい路線は
こういうものなわけなのか?
モーニング娘。では超アイドル路線、
ソロでは本格派路線でメリハリを付けようとしているのか?

しかし今の音楽業界でピンの女性ボーカルは厳しい時代だ。
ヒットチャートに名を連ねるのは浜崎あゆみ、倉木麻衣、そして宇多田ヒカル。
みんな自分で楽曲を書きポジションを確立した本格派ばかり。
かといってダンス路線で言えば御大・安室奈美恵を筆頭に
hiro、今井絵理子が控えている。
はっきり言って後藤真希がソロで歌おうが踊ろうが、
彼女たちの足元にも及ばないのは誰が見ても分かってしまう。
彼女はモーニング娘。にいるからこそ光る存在なのだ。
モーニング娘。の中にいれば、どのメンバーよりも存在感があり、
オーラが出ている。メンバーの中では実力も上位だ。
後藤真希本人に罪はない。しかし、あまりにも事務所側の売り出し方のまずさには
閉口してしまう。このままだと今までモーニング娘。で築き上げた栄光に泥を塗る
ソロ活動になってしまう。
だいたいソロデビュー曲の「愛のバカやろう」だって
1980年代後半のサウンドで当時、中森明菜あたりが歌っていそうな時代遅れな
アナログ的な今さら絶対にはやりっこない楽曲だった。
そして今回の新曲はデジタルサウンドを効かせたつもりかもしれないが、
前述した通り二番煎じで彼女の魅力がちっとも生かされていない。
まぁ、それなりの売上はあるのだろうが、納得いかない。

1999年9月9日、ASAYANで第3次メンバーとして、たった1人で
モーニング娘。に加入した時から、いやオーディションの時から
同じ名字ということもあり、けっこう応援していたので
今後もソロ活動をするなら後藤真希には彼女本来の魅力を出した
ソロ活動をしてほしいと願う。
先日終わったTBSのドラマ「マリア」に女優として出演していたが、
浅野温子や岸恵子、岡江久美子など大御所との共演にもかかわらず
堂々とした演技を見せてくれていたし、十分に魅力をアピールしていた。
初のドラマにしては、かなり頑張ったと評価できる。
ソロシングルを出して歌うよりも、ドラマとかでもいいのではないか。

今日のミュージックステーションとFUNを見ていて、
ふと、そんなことを思った。
ミニモニ。の新曲に関してはノーコメント…。ついていけない(>_<)
でも売れるんだろうな。助けてくれ〜って感じかな。




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