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「うわぁ宝石箱やぁ!ジャ○ーズのIT革命や…!」な感じの憶病者 - 2006年03月02日(木)

 昨日から車通勤タイムは『Coward』がフル回転(通勤時しか聴く時間がない)でENDLICHERI☆ENDLICHERI三昧なのだけど、立ち寄ったコンビニで野球ボールを手にした王子が「TVガイド買え…!」とおっしゃっていたのでそれも即買いした。
 王子もSHOCK!らしいWFCもF1も多分 1 秒 も 観ることはないだろうけれど(おいっ)彼が楽しそうに笑っているのでナゴム。
ああっ女神さまっだったジャケ写と違い、彼の笑顔のナチュラルさときたら!
オタクの神髄を見た気がする。


 そういえば、エンドリさんが表紙でロングインタビューも掲載されていたらしいBなんとか(発行/幻冬舎)という雑誌は、もはや手に入らないのだろうか。
地元の書店では店頭販売がなく注文したのだけど、問屋でも売り切れで「発行元が増刷するらしいのでまたご連絡します〜」という電話以降、連絡は途絶えた。
もう雑誌名も忘れてしまったBなんとか。
地方人には拝むことも許されない幻の雑誌だったらしい。幻冬舎だけにきっと幻。
 書店に問い合わせの電話を入れるべきかもしれないけれど、ちょっと恥ずかしいし訊ねにくいわぁと思うCowardな女。



 そんなワケで『Coward』
なんていうか。
曲が良く出来ているというか、完成されている。

 エンドリさんはいつの間にかハウス、テクノ寄りになっていたようで(もっとブルース色が濃いアルバムかと思っていた)オバチャン的にはむせび泣き。何かとノスタルジア。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI、故意、雄、闇喰い-Windまでの流れに、コッチ方面に来てくれてありがとう!と涙していたら、M05以降の曲順から、あ、ブルースですか。ファンクですか。バラードですかと、エンドリさんが好きになった音楽てんこもりのつよしクロニクル。
 雑多に音楽を聴いてるファンには宝石箱やぁ…!なアルバムだけども、ひとつのジャンルに深く思い入れがありすぎる場合、他ジャンルの曲の中にはコレいらんかも〜☆と感じる捨て枠曲があったりなかったり。

しかし。
これはもう「ジャ○ーズのIT革命や…!」と彦麿呂のごとく呟いてみる。






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