映画徒然 - 2005年08月03日(水) 主人と私の映画の趣味は全く違う。 「あなたが観たいっていうなら(興味は一切ないけど)一緒に観るぅ☆」という殊勝な心根は持ち合わせていないので、映画館で観るレベルではないね!あたし的には!…な映画には誘われても行かない。 で、私も無理に誘わない。 そんわワケで。 私が真夜中の弥次喜多を観ている頃、彼はハリウッド版「Shall we dance?」を観ていたり、一緒に映画館に出かけてもごく普通に違う映画を観ることがある。 で先日、私はどうしても「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」が観たかったので、彼には「亡国のイージス」を観れば?とオススメし、ひとりハガレンしてきた。 レイトショーなので、大きなおともだちばかりが鑑賞していた鋼の錬金術師……。 どうなんだろうな。 あのラストは。 非常に深い深いテーマだったよ。 しかしそれにしてもあの弟は 兄を 好 き す ぎ る…っ!! 色々語りたいので誰か観て下さい。 ●その他 『フライ,ダディ,フライ』 ★★★ これはさすがに彼と一緒に鑑賞(笑)で、岡田モエ〜〜の婦女子は勿論、男が観るべきじゃないかと。 面白い。 『姑獲鳥の夏』 ★★ 実相寺監督とイマイチ美意識が合わず(おいっ)姑獲鳥イメージとか温室とかお屋敷とかど〜もお耽美度が薄っぺらくて、なんかこう……な感じ。 何が驚きって、京極夏彦先生の演技がお上手だったことかな。 ...
|
|