@おさかなの日記...@おさかな

 

 

さすがマーメイドラグーンを作り上げた男。 - 2005年06月22日(水)

 巨大組織ディズニーの版権に関する厳しさは有名で。
かなりかなり昔、下請けの下請け的に廻って来たディズニー関連の仕事を請け負ったある製版会社がポジフィルムを2枚だったか(?)紛失してしまい、その賠償金に数百万を支払う事になった話を伝え訊いたことがある。
小さな会社だった為にそれは大変な打撃で、その後はリストラされた社員も………な話だった。
 紛失する方が勿論悪いのだけども、ポジなんてほんとに小さな代物だし……そこまでしなくてもディズニー(十分儲かってるくせに……)……と、つい同情してしまったものだけど、大企業になるほどマネーには厳しいのかな〜。致し方ないのかな〜〜(苦笑)


 で、フジテレビが何度もディズニーのイメージを大切にした作品の企画書・台本を提出し、ディズニー側がそれを検討しダメ出しするといったやり取りの末、唯一GOサインが出たのが「星に願いを」だった-------------なドラマの主演するのが彼。ディズニーも了承済。
 ……さすが去年、マーメイドラグーンを作り上げて深海ツア〜vだった彼だと。
そうだね!あの頃の君はアリエルだったしね!と、タコもウツボも半魚人も(違う)踊るファンシーなステージングは君しか考え付かないよディズニーがこれほどお似合いな男はいないよ!と、貴社の英断に感謝する…!な気分。
 何より嬉しいのは彼のビジュアルがまだマーメイドのままで愛らしく、 く ま の プ ー さ ん と化してなくて良かった…!という点である。
もう彼は、くまのプーさんには戻らないのかもしれない。小悪魔できるオレの方が 最 強 だということを学習したのかもしれない。

 今年の夏ドラマ(の観るべきポイント)は『がんばっていきまっしょい』だけか!と思っていたけれども、「星に願いを」が心底楽しみですフジテレビ様。


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