『ビロードの闇』モエ考察 - 2005年06月10日(金) PVを拝見したところ。 ドラマ仕立てだけれどもストーリーは難解。君らで勝手に解釈つけてねv的な美イメージ映像…というのが感想である。 素敵PVなのか怪作PVなのか、どちらか選ぶとしたら間違いなく怪作。怪作ベスト10圏内に入れてもいい。 そして私。 ……怪作の方が好き。 最近脳内でモエている仮想ワールドにぴったんこカンカン。 以下、脳内麻薬に満ちあふれた解釈↓ ※ネタばれしたくない方は下に進んではいけません。 大勢のお客が集まる 深 夜 の 大 人 の 社 交 場『ナイトドライブ』。源氏名ハイジは店の看板ヴォーカル。今宵も歌うは『ビロードの闇』。 そして店内にはハイジのおともだち眩い白スーツのやくざ光一(仮名)の姿もあった……。 光一(仮名)がハイジの仕事終りを待ちつつ、ぽや〜んと壁にもたれていると、目の前に俺好みのギャル発見!黒人男性と踊るギャル!ギャルと目が合う光一(仮名)!美貌の貴公子に彼女も胸がきゅきゅーーん! (いけるんちゃうん・・・・)by 光一(仮名) 俺のビッグマグナムがターゲットオン。 浮気は男の甲斐性。刹 那 な (ぴー)なんて浮気の内にも入らへんしぃ〜な男とギャルが寄り添い合う瞬間、神の鉄槌が!! ぼっと炎が燃えあがり、消えるギャル! ショッキングショーーーック! (・・・・キミなにしてんのぉ ボクがぁお仕事してる最中にぃ) 神の声がどこからか光一(仮名)の耳に届く。 「すんませんすんませんすんませんっ…!」 (ま、キミの好きにしたらいいんですけどーボク先に帰りますからぁ) ステージを去り際、ギャルの姿を元に戻してやる魔性の男。超能力青年ハイジ。←SFかよ 「・・・・・・・・・・・・や、あの、その、・・・・・・一緒に帰りますから」(大汗) 再び幻のように消えるギャル。 といった『ブエノスアイレス』(映画/監督ウォン・カーウァイ)に似た男達の愛と葛藤の壮大なドラマ(…えっ)だと思うのだけど、間違っているだろうか。 ...
|
|