御曹子ーー!を声をかけてみたい気分。 - 2005年05月23日(月) 先週末あたりからネット散策に復活。 巡回ルートをぐるぐる巡っていると、滝翼コンに参戦というKinKiファンの方をチラチラ見かける。 正直うらやましい。 今朝WSも観たけれど、ジャニーズ王道というかキラキラと楽し気で、私も都会在住だったらきっと参戦するね。 一度は行っちゃうね。と思う。 上京するには交通費がかかるのよ…という枷がKinKi以外のGへのコン参戦を阻む。 ちっ。 で御曹子なんだけども。 ドラマ通の方々には去年の「新選組!」の方がずっと評価が高いようだけど、去年はたまに観る程度だった大河ドラマを今年はよく観ている。 なんというか「義経」は分かりやすい。 「新選組!」の方がドラマとしては質が高いってことも、なんとなくは分かる。良くできた脚本だわ…と感心した回も多数。 しかし。 マンガ「風光る」でさえ読むのが切ない身の上には、あの時代背景はやはり息苦しく、ラストに向けての展開が、もう、もうこれ以上観てらんねぇ……っ!だった。 「義経」は「ごくせん」である。 最終的には悲劇が待っていることは分かっているのだけど、義経と家臣達との 熱 す ぎ る 師 弟 愛 には「ごくせん」と同じ匂いを感じる。 家臣達はみな「御曹子〜v」「御曹子〜v」「義経さまぁv」と義経にぞっこんラブ。(死語)北条政子が危惧するほど、誰もが愛さずにはいられない男、義経……。 そして御曹子役のタッキーがステキったらステキったら!花のかんばせが割と大きい方(←おいっ)は、時代劇にこそ華があるのね…!とつくづく思う。 大河ドラマ史上もっとも若く美しい義経(←NHKのキャッチ)は、日曜のまったりタイムには良い。オススメ。 ...
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