今さらだけど・・・ひなまつりは男盛り☆3/3及川光博ワンマンショー - 2005年03月17日(木) 大きな声では言えないけれどミッチーのワンマンショーに行って来た。「毛皮のマリー」以来のニ度目の生ミッチー。そして初のワンマンショー参戦。 正直かなり 楽 し か っ た(はぁと)ので、これはもうお伝えしておかないと…!と日記に書いている次第。 そんな初心者ベイベーだけども、ミッチーの「初心者ベイベーーーっ!!」コールにはちゃんとお手振りも返し、「死んでもーーーっ」には「イイーーーっ」などなどお約束コールにもオリキのラブパワーに少しでも近付けるよう頑張って来た……つもりである。会場が狭いせいかコール&レスポンスも良い感じ。この一体感がドームにあれば…!とKinKi冬コンがふと頭にも浮かんだ。 しかしミッチーってば、もう35だったのね…!!が何より感慨深い。 こんなに歌って踊ってトークもイケるキラキラ☆三十路スターは他にいない。 ……東山様(もうすぐ四十路)に続けミッチー。 「男盛り」参戦は会社のN嬢と一緒だったのだけど、N嬢がCDを2枚ばかりコピってくれたので事前学習もバッチリ。 ミッチーの歌声は可もなく不可もなく、光さまのお歌と似ていると思う。微妙に音階が揺らぐ声がエロい。 またワンマンショーの構成も、1/2コンを彷佛とさせるゴージャスさ。一度でもプリンスと呼ばれた男はゴールドが基本なのだろうか。ミッチー35歳も全身ゴールドのスーツ姿で登場した…。 そして2、3曲歌った後には、早くも長ーーいMCに突入。(笑)…KinKiかよっ!なトークのひとり漫談ぷりに、ミッチーの事務所はドコなの?ジャニーズ?と錯覚すら覚える。KinKiコンではお馴染みコン中盤の『ジャニーーズJr!!』なJrコーナーが、彼の場合は露出大な3人娘がせくすぃ〜むんむんに歌って踊るというデスチャなコーナーと化す。 初心者ベイベーKinKi担が彼を表現するならば、及川光博、彼は『ひとりKinKi Kids』だと思う。 剛+光一=ミッチーとでも云うべきか。 KinKiは二人の相反する個性が微妙なバランスの上に成り立ち、支え合っているユニットなのだけども。ミッチーは彼らが上手に分かち合った個性と、エンタメ道を生きるが故に生じる苦悩を、その身にすべてひとりで抱えているような感じ。 ひとりで抱え込んでしまった為に、国民的スター道からは横道にズレてしまったというか。スター☆の笑顔の裏側は脆そうよね…に見えるというか。そんなワケでKinKi好きにもミッチーはおすすめ。(えっ) オタ魂をくすぐるコスプレも堪らない。サイボーグ009で登場した彼に胸きゅん爆弾をたくさん投げて頂き満足。 グッズにも見事な美学が浸透しており、巨大フォトバスタオル『 俺 で 拭 け 』や、カレンダー『可憐ダー』など、魂を揺さぶられる内容だった。 ...
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