危険な香りの…シークレットナイトな男 - 2005年01月27日(木) 【危険な香りの…シークレットナイト】って。 どこのBL小説だよなキャッチ&美フォトに負けてPINKYを買ってしまった。 PINKYを読むコのカリスマはえみなのか。えみになるにはPINKYなのか。 ……えみって一体、誰? なぐらいに縁も所縁のない雑誌だったけれど、シークレットナイトの 夜 の 蝶 には確保の必要性を感じた。 何だろう。この中性的な生き物。 夜に抱かれて 2 第8話【再会】 ホストクラブ『J』で働く源氏名ハイジの許にやってきたチンピラ亮(二十歳)偶然の再会であった。 (その昔ハイジがまだ大学生で普通の人生を送っていた頃、同じアパートの隣の部屋に住んでいた亮少年。子供の世話を放棄しつつあった母親(ホステス)の代わりに、剛が亮少年の面倒をみていたのであった・・・) 「こんな所で再会するやなんて。剛さん・・・」 「亮ちゃんこそ、なんや一端のチンピラになって・・・」 「・・・あれから色々あったんですわ」 「・・・俺も、ね」 人生いろいろ。 流れ流れて歌舞伎町へ。 夜に抱かれて 2 第9話【シークレットナイト】 眠らない街東京。そんな 東 京 砂 漠 で 心通わせる二人。 夜に抱かれて 2 第10話【危険な香り】 「・・・俺やったらあかんの?ハイジさん」 「・・・え」 「俺があの人の代わりにあんたを守るって、言うたらあかん?」 「・・・亮ちゃん・・・・」 「俺の方が、俺の方がっ!あんなオッサンよりあんたを幸せにしてやるっ!!」 「オッサンってそんな・・・・確かに髭剃り痕はものすご青いけど、人に見せられへん姿の時あるけど、しょうもない駄洒落よう言うけど、ええトコいっぱいあんねん!ああ見えても!」 「ハイジさん・・・。うちの若頭は、オレ様やし超ドSやし記憶力薄いし、他に女もぎょうさんおんねんで!」 「・・・・ええねん。・・・・それでも僕は・・・(ぴー) が好きやねん」 「なんでやっ! なんで (ぴー) さんやないとあかんねんっ!あんな、あんなハゲのオッサン・・・!」 「亮ちゃんったら!ハゲてはないんよあの人。生 え 際 が 薄 な っ てきただけやし!」(微笑) 「・・・・・(それって危険なんじゃ・・・)」 そこに突然、店のオーナー茂が登場 「・・・亮ちゃん・・・なんも聞かんかったことにするから早よ帰り。(ぴー)にバレたらあんた殺されるでーーーっ!」 次回 第11話【般若の怒り】をお楽しみにっ!!! 続きませんから ...
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