2004/12/25・26 大阪2デイズ ドキドキ髭パニック/マジ語り編 - 2004年12月27日(月) ※てなことで簡単な大阪コンレポです。 印象的な箇所のみのレポです。少しでもネタバレしたくない方は読まないよう御注意。言葉の言い回しは多少記憶違い有り。 とりあえず大阪ドームが寒くて冷え冷え〜。 約5万人が入場してもこんなに寒いのだから、KinKi談「リハん時とか、ほんっまっ寒かってんっ!!(力説)」は相当寒かったと思われる。 今回は生演奏陣+MA+ABC+俺達きんききっずという少数精鋭チーム編成。 ジャニーズ伝統芸ショータイムが好きという方々には物足りないだろうが、そのご不満は『SHOCK詣で』で解消していただくとして、個人的にはこの構成も面白いかなと。 25歳キッズの『Tell me』で、もうハートは盗まれたので。←安上がり 『情熱』『ボク羽根』のイントロ生ギターで胸きゅきゅーーん。 どの曲も耳馴染んでいるのだけども、どこかしら違うというか。CDとほんのり違う音にナマなのね〜とバンドの醍醐味を実感。 26日大阪オーラスでは、観客の『Anniversary』アカペラ大合唱が始まり、なんかこう感動したっす。 どのサイトでも言われていることなのだけど、やはり書かずにはいられないキーワードが‘KinKiありき’で。 ふぉんとであにばーさりー。 ボクらの記念日を祝おう。KinKiがCDを20枚も発売できちゃったんだよ!目出たい目出たい目出たいたいっ(←氣志團)お祝コンサートであり「これからもぉKinKiをよろしくお願いしまぁす(つよし談)」な記念すべき祝宴。 こんな祝KinKiの宴に「※ちゃーーーん!※ちゃーーーん!※ちゃーーーん!」と壊れたラジオと化すJr担は(ノンフィクション)は御遠慮していただいて正解なのかもしれない。 たとえ、KinKiだけじゃもうドーム埋められないよねーと陰口叩かれても。(ノンフィクション)くすん ただ、どうしても、この構成はドームよりもアリーナ規模の会場向きかもな〜ってな感想は否めない。 広過ぎてなんだか。 しかしMCきっずの「ウチのリビングで喋ってるみたいや(つよし談)」なダラダラ感あふれるトークは、去年よりも 断 然 パ ワ ー ア ッ プ。 そのダラダラトークがいっそう阿吽の呼吸に達しているので、何があってももういいの〜くらくらモエる火をくぐり〜あなたと越えたい天城越えぇぇ(C)石川さゆり)な心境になる。 総括すれば。今年の冬コンはじんわりと、KinKiの歌って良いよね滲みるよね、である。 祝宴といえども、派手コンではなく地味コンなあたりKinKiらしさ極まれり。 25日観覧後の夜。 あまりに思い出のヒットメドレーな構成に『………今度こんなコンサートやるのってKinKiが解散する時だよね……』と、ついつい同行○さん&●さんに弱気を漏らした所、ダメダメ何いってんの!と嗜められたのだけど。 26日MCでは、光さま本人が「今度この内容で(コンサート)する時はKinKi Kids解散する時やから!」と大胆発言。 びっくりドンキーコング ジャングルビートである。 会場からのブーイングにも「物事にはなんでも始まりがあれば終りがあんねん〜」「人間みんないつか死ぬんやで」と前言撤回しないS男。 さすが超ドS。 そして「そうやな…」と呟く相方。 光さま的にはただのネタかもしれないが、誰がこの凍えトークを止めるんじゃオイコラ!と眺めていたら、つよしさんが「(ファンの)皆がいらんこと言わんかったらぁ俺らは絶対解散せえへんし」「俺らがずっとKinKi Kidsでいられるかどうかはぁ君ら次第で」と、たまアリのMC時のようにぽつぽつ語り始めた。 ゆっくりと、自分の言葉で、解散はしないと。 つよし語りの最中、光さまが(え?そこまでマジ語りするん)な目線を投げ、ゆる〜く微笑を浮かべていくのがなんともリアルで。 (そんな場面をすかさずチェックする私もどーかと) で結局は「そうやな〜」「な〜」「解散せえへんよな〜」「な〜」とトークで終ってしまったのだけど、台本トークでないこの「な〜」の応酬こそが真実っぽく、きんききっずふぉーえばー!と何かに願う。 何かってなんだよ。 つづく ...
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