いずれ向井荒太の彼女になったかもしれないコなので。 - 2004年12月03日(金) 盗作疑惑で活動自粛に入った安部なつみ嬢ことなっち。 一応、紅白には彼女ナシで【後浦なつみ】は出演するようなのでゴマオタS君も一安心らしいが、彼はなっちが可哀相だと嘆いている。 ほぼ毎日彼とは『うちの姫』とか『うちのマーメイドとか、うちのヤクザ』の話をしているので、ハロプロ関係にも詳しいっすオレ。 彼の話を要約すれば。大体彼女のラジオを聴いたり本を買ったりするのは モ ー オ タ だ け なのだし、元々はモーオタの間でなっちの詩が××さんの詩に似ている〜とのネタがネットに出回り、アラシを呼び込み、芸能ニュースにも取り上げられて、こんな事態にまで発展したのだと。 考えようによっては、モーオタが彼女をここまで追い詰める結果を作ってしまったのだ。 モーオタ内にも派閥があるのだろうか。他担オタ男には、なっちザマアミロなのだろうか。………イロイロあるらしい。男の世界にも。 彼女にとっては、今まで味方だと思っていたファンが実は最も身近な敵だったのだから、それはもう精神的に打撃だろう。 しかしネット社会って、怖い。 なっちといえば、以前ドラマでつよしさんと共演。 荒太くんと彼女のぼよよ〜んとした関係は大変お可愛らしく、この二人はこうやってぼよよ〜んと結婚に至るのか…ってなことを想像しつつ終ったドラマだったけど、なっちはホントに中身もぼよよ〜んなコだったのね…!と今回の騒動で思う。 『ステキだな〜』と思った詩やフレーズを書き留めていて、詩を書くときに参考に使ったりして------って話が、アンタ参考どころかパクりやないのっ!ぐらいに似すぎてしまったのだけど、誰も彼女に言わなかったのか。気付かなかったのか。それが不思議だ。 確かに彼女の行動は間違っていたのだけど、おバカなコ!と対岸の火事でいられるほど厚かましい女に私はなれない。 某お笑い芸人のパクりやないかと某お笑い二人組に叩かれていた少年時代の彼、一時期は自作曲がリスペクトするアーティストに酷似しまくっていた彼を知っているから。 でも人は成長する。 それではダメだよ××××に似すぎだよと、ちゃんと意見をくれる人が現れるようになったのか、素直すぎるほど素直な彼も独自な世界を表現出来るようになった。 ……独自すぎて、時々ファンもついてゆけないぐらいだけど。(遠い目) これからは、掌を返したように彼女を非難する人間が出て来るだろう。 人間不振に陥ることもあるだろう。 でも挫けず人として成長して欲しい。 頑張れなっち。 ...
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