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男が男に惚れる時 - 2004年11月18日(木)

 ジャニウェブのMA町田くん米花くん達の日記を読むと、光さまが如何に後輩に愛され尊敬されているのかがよく分る。

 特に町田くんのラブコールは毎回スゴイ。
でも私としては心騒ぐレベルではなくて。MAの座長へのラ〜ブは、兄貴の為なら死ねるっす!命惜しくないっす!!な香港ヤクザ映画的なディープな友情の匂ひがする。
男が男の義に惚れたのだ。
三国志で言えば水魚の交わりか。
深い友情も良い。
良いのだけれど萌えは見出せない。私は、真の萌えを、雑誌『ギターマガジン』内に見つけてしまった。

 中年に差し掛かったギタリストが、悲しい思い出に支配され落ち込んでいた時。
 すっと(美)青年は近付いてきた。
 青年は男を楽屋へと誘う。
 そして彼を慰める為にアコギを爪弾きながら 耳 許 で 歌う青年。
 その歌に心を癒され涙する男。

 そんな情景を想像してみるとまるで、まるで。おフランス(芸術性は高いのだけどテーマは難解な)映画のよう…!!感涙。
 なぜだろう。
光さまとMAの関係には、男のタテ社会有り有りアジア思想の師弟愛を感じるのだけど、つよしさんにはヨーロッパな匂ひがするというか(なんだよヨーロッパって!)コクトーとラディゲ的な、ベジャールとジョルジュ・ドン的な、芸術家の運命の出会い(アンタお耽美すぎ)……な愛を感じる。
 男が男の魂に惚れたのだ。

無意識に魂を愛してくれ(←ヒムロック)オーラが出せる彼はタダモノではない。




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