モーオタとKオタが新曲で考えたかもしれないこと - 2004年11月06日(土) Anniversaryといえばユーミンという世代なもので。 今回の新曲『Anniversary』には、そんなベタなタイトルでいいの?あちらの名曲と比べられるんじゃないの?と一抹の不安はあった。 そしてまた初お披露目がナマ放送のMステ。 ひーーーーーーっ。 『新堂本兄弟』で歌いこなしてからの方が…と余計なお世話な心配をしつつの決戦は金曜日だったけど。…けど。だけど。 あのつよしさんが冬ごもり仕様ではなく、まだ深海のプリティーマーメイド姫のままだった…!という事実だけで、もう何でも許す何しても許す…!とハッピーカムカム。 しかし。 ジャニーズ王道路線は、リアルでジェエルなセレナーデのタッキー&翼にもはや継承してしまったのか。今回も踊る気はないらしい25歳のにいさん達。 踊るボクらが見たいならぁ ドームに来ればぁ〜 ってことなのだろうか。 それってお願い?それとも脅し? で、件の『Anniversary』は王子風に言えば「普通やな!」で。 ショックエンドレス…!なこともなく無難な曲かも。『シンデレラ・クリスマス』の後に歌った所為か全体的に薄味っていうか、松本隆>Satomiの威力なのかもしれない。←あくまで個人的に てゆーか。 モニターに歌詞が流れるのか、張り付けてあるのか ガ ン 見 キ ッ ズ が何より気になったんですが。 目線が下に向きすぎ。バレバレです。 深海の姫はなんとかごまかしているのに、テンパメンタル〜で懲りたのかピカール様の二度と失敗は許されない!な懸命な御様子にナマの醍醐味を感じた。 ……何故こんなに緊張しているのかしら私まで。←痛っ 『Anniversary』はというと。 オタはもちろん買うだろうけれど(タワレコで予約済)どこまで一般購買層にアピールできるのか。 オタ層だけではなく、広く一般層に買って頂かないと、ね。 ってなことを、実は、先日発売されたモー娘。の新曲にも思った。 あの曲はどのあたりの購買層を狙っているのだろうか。 非常に 微 妙 な 音 程 の天使の歌声を持つ紺野さんがセンターって一体。 ついつい「……菊 地 桃 子……」と呟いてしまったのだけど(おいっ)菊池嬢はそれはもう一世風靡のアイドルだし、紺野さんも多分その方面のマニアにはたまらない魅惑のボイスなのだろうと思う。思うけど、天使の後にはハロプロお家芸 巻 舌 全 開 ヤンキー藤本ミキティの歌声が続くってどーよ。 なんだか、歌にまとまりがあるのかないのか(ないと思うけど)息苦しくなるんですが大丈夫ですかつんく♂さん…。ただのバックダンサーと化している他のメンバーが物悲しく見えるんですが大丈夫ですかつんく♂さん…。 一般層は考えていないオタ層狙いの戦略と言うならいっそ、菊池桃子とラ・ムー(古っ)のごとく紺野さんで ロ ッ ク というのはどうだろう。 あ。ダメですかそうですか。 ...
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